
最近多くなってきた
繁忙期を終え、皆さんが新生活を始めた今日この頃
多く寄せられる電話があります
「amazon(楽天)で買い物したら、前の住所に送ってしまい、既に配達されてしまったのですが・・」
この事例が多くなってきたように思います。
また、最近は配達事情も変化しており、昔ならインターホンを鳴らして不在の場合は不在配達票などを挟んで再配達
という流れでしたが、最近では置き配やポストに投函しやすい梱包などになっており、誤配送が発生しやすい状況です。
みなさんは、お引越しをしたら郵便局や市役所へ住所変更の届出を出されていることでしょうが、ぜひ
通販サイト上も住所変更をお願いいたします
amazonの住所変更方法や誤配送の対応については下記のサイトがよくまとめられていたので、ご紹介します。
対応方法としては、発送前であればカスタマーサポートなどから配達のキャンセルなどが可能ですが、既に配達された場合にはどうなるのでしょうか?
誤配送後は自己責任に

運よく配送前に止められた場合はいいのですが、実際に投函された場合にはどうするのでしょうか?
残酷なようですが
誤配送後は自己責任になってしまいます。
我々管理会社にも「間違ってしまったのでどうにかなりませんか?」というお問合せがあります。
管理会社としても以前お住まいになってくれた方のお願いですから、むげにはいたしません。
正直、その後の対応については、新しく住まわれた方の善意に頼るほかありません。
中には誤配送と気づいた時点でamazonなどのサイト側に連絡をしてくださる新入居者さんもいますが、それはかなりラッキーなケースです。
連絡が取れても、大体の方は「じゃあ玄関先に置いておくので、回収なり手配してくれればいいですよ」と言ってくれます。
しかし、ごく僅かですが、まったく連絡が取れない場合などは管理会社はお手上げです。
まさか鍵を空けて荷物を回収することも出来ませんし、長期間連絡し続けるというのも難しいものです。
運が良ければ「玄関先に置いておきます」程度で、わざわざ新住所への配送まではお願いできません。
ご自身で回収する手段が無い場合というのもお手上げに近いものです。
このように一旦発生してしまうと、多くの人へ影響の大きい「誤配送問題」
ぜひお引越し後には、amazonや楽天などのよく使う通販サイトの「住所変更」をお願いいたします。
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