鹿児島県をワンルームにリフォームしよう!

鹿児島県をワンルームへリフォームしてみましょう

鹿児島県のリフォーム依頼があったら

私はバカリズムさんのライブネタが好きです。


バカリズムさんのネタに「ワンルームだった場合、住みにくい形の都道府県」というのがありました。堂々1位は長崎県となっていて納得させられたものです。

バカリズムさんのネタです。確かに住みにくそう



そこで今回はリフォームの得意な、弊社ロータスホームが鹿児島県をリフォームしてワンルームにしてみました。


リフォームのポイントや施工イメージも実際のリフォーム事例でご紹介してみましょう。




これがワンルームに生まれ変わる鹿児島県

鹿児島県をリフォームしてワンルームにした場合の間取り図

思い切って部屋を減らして「贅沢なワンルームに」

今回のリフォームのポイントは以下の通りでした。

  • 立て続きの2Kを思い切ってワンルームにリフォーム
  • 以前はバストイレが一緒のユニットバスをバストイレ別へ
  • 狭かった玄関を玄関収納とシューズボックスを作ることで靴の多い女性にも対応できるように
  • 以前は部屋の角にあったキッチンを思い切ってカウンターキッチンへ
  • デッドスペースになっていた桜島に浴槽を置くことで光熱費も削減へ
  • 枕崎市や指宿市の南薩エリアをバルコニーにすることで日当たりを活かしたお部屋
  • 寒い北薩エリアに冷蔵庫スペースを設置して、ここでも光熱費を削減 エコなお部屋に
  • キッチン周りの水道は川内川を利用
  • トイレも独立性を高めて快適なエリアへ

室内イメージ

着工前なのでここからは完成イメージを出していきましょう。


どの写真も実際に弊社で管理している築30年超えのリフォーム済み、完成イメージもわきやすいと思います。

居室とキッチン

思い切ってカウンターキッチンにすることで古さを無くします。

基本は居室にキッチンを置かない選択肢もありましたが、今回はかえって玄関から見えないようにすることを意識してみました。

室内もこんなリフォームをすれば生き返ります。

ちなみにこの物件も築30年を超えてましたよ。

トイレ

こちらも築30年超のトイレのリフォーム

最近はトイレの滞在時間が長くなっています。

その要因はスマホ!

トイレットペーパーホルダーに棚を付けることでスマホを置くこともできます。

ウォシュレットで冬も寒くなく、快適なお部屋へ

ユニットバスの入替

今回一番苦戦した桜島のスペースの活用方法。今回は思い切って浴槽を置いてみることにしました。

そうすると、意外と収まりがよく、脱衣所スペースも取れることが判明しました。

しかも火山となっており、光熱費も削減できることでしょう。

例えばこんなお風呂もスペースがあれば
新品の広い浴室へ入替

脱衣所を作ろう

専有面積は十分あったことから、今回は脱衣所を作ることにしました。
とはいえ、開き戸にしてしまうとトイレのドアと干渉する為、ここは引戸を採用しました。どうせ大工さんが入るなら建具などのリフォームもこの際にやってしまいましょう。

こんな脱衣所の無い所も
扉付きの脱衣所へ変身させました

楽しい遊びでした

今回は少し遊んでみましたが、実際に鹿児島県をワンルームにするのであればたくさんの問題も出てきそうです。


そして、他にもベストな間取りがあるかもしれません。もしベストな間取りはこれだ!というのがあれば教えてください。


しかし、想定される問題も、弊社ロータスホームでは古い物件のリフォーム、管理が得意なので、不可能ではなさそうでした。


しかも、今回は専有面積のある鹿児島県をあえて部屋数を減らし「贅沢なワンルーム」にすることで新築には出せない価値を提供できるハズです。


ちなみに今回の記事は社員が帰ったあと営業のスタッフと2人で協議しながら作りました。


テーマはやはり「決まるお部屋、決まるリフォーム」です。


他のスタッフには遊んでいると思われるので、このブログをご覧になったオーナーさんは出来れば当社のスタッフには内緒にしておいてください。


遊んでいると思われそうなので


楽しかった






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