【夢物語】私がいつか作りたい部屋

建築基準法も無視してみよう

私どもロータスホームは賃貸管理が本業です。

いつも「どんな部屋にみなさんが住みたいかなー」と日夜考えています。

便利さを追求したり、時にはデザインに凝ってみたりと色々考えています。

しかし、そんな中でもこう思うのです。

自分の趣味全開の部屋を作ってみたい

今回はそんなロータスホームの代表である私 内田の趣味全開の「作ってみたい部屋」をいくつかご紹介してみましょう。

もちろん、小難しい建築基準法など無視です。フルシカトで作ってみましょう。

壁一面の水槽

冒頭の画像ですね。

実は私、熱帯魚が大好きです。

独身の頃はキレイな熱帯魚から、ピラニアやマニアックな魚なども飼っておりました。

当時はあまりお金もなく、高価な魚などは飼えませんでした。

現在も家族がおり、スペースや重さの関係などから飼育しておりませんが、またいつか熱帯魚を飼ってみたいなと思っております。

画像のように壁一面の水槽に古代魚などを飼うということをやってみたいと思います。

もちろん現実では、世話、清掃、装置の莫大なコスト、水の重さに耐えられる頑丈な基礎など課題は多いのですが、やはり夢ですよね

羊たちの沈黙部屋

このブログをマニアックに見ているという奇特な方はお分かりかもしれませんが、私内田は映画も好きです。

そんな私が作りたいのが映画「羊たちの沈黙」のレクター博士の独房部屋です。

猟奇的な犯罪者であるレクター博士と捜査官クラリスの奇妙な関係を描く映画です。

レクター博士自体は恐ろしい犯罪者でありながら、知性を感じさせる強烈なキャラクターで、後世の多くの作品にも影響を与えています

中でも印象的なのが、この独房です。

ガラスで仕切られた独房に立って待っているレクター博士の雰囲気は、それはそれは10代の私に強烈なインパクトを残してくれました。

そんな部屋もいつかは作ってみたいものですね。

ただし、トイレの横で眠るという、正に拷問的な配置は長期空室待ったなしです。

そもそも借りたい人いるんですかね。

マンガの為だけに

私、マンガが大好きです。

時間がある限り、没頭したくなる時も多々

読むジャンルも幅広く、面白ければなんでもいいです。

そんな私の夢はマンガの為だけの部屋です。

壁一面に所狭しとコミックを並べ、座り心地のよいソファと、そばには飲み物とお菓子が入る冷蔵庫

こんな所が出来たなら、一生出てこれないかもしれません。

音楽もいらない

TVなどもってのほか

ただただ一人で集中してマンガを読み続ける

なんて贅沢なんでしょう。

とても楽しい

さて、今回はこの辺にしておきましょう。

まだまだ作りたい部屋はあるのですが、キリがありません。

実は最高のお部屋というのは、絶対に「利便性」の反対側になると思っています。

趣味と刃物は、尖れば尖っただけ刺さります。

このアンバランスで歪な物ほど、なぜか人間の心をつかんで離さないんですよね。

今回は私の趣味でしたが、いつかお話する機会があれば、あなたの趣味全開の部屋を聞かせてください。

またいつか書きたいものです。

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