なぜ不動産屋はツーブロックが多いのか?

なぜ多いのか?考察してみよう

先日、X(Twitter)を見ていたところ

不動産屋はツーブロックばかりだ!という記事を見ました。

確かに・・・

かくいう私も現在はツーブロックです・・・

画像のように厳つい顔つきなどもしていませんが、確かに身の回りでも圧倒的に多い印象です。

今回は「なぜ不動産はツーブロックが多いのか?」について考察してみましょう。

実は昔から短髪が多い

実は不動産業界でツーブロックが多いのは、ここ数年の流れです。

しかし、昔から不動産業界の男性、特に営業マンは短髪が多かったものです。

一般的に考えられる要因を挙げてみましょう

1. 信頼感と清潔感

短髪は一般的に清潔感があり、信頼感を与えることができます。特に不動産業界では、顧客との対面での接客が重要です。不動産を購入する、あるいは賃貸契約を結ぶ際、顧客は営業担当者に信頼感を持つことが必要不可欠です。清潔で整った外見は、その第一歩とされています。

2. プロフェッショナルなイメージ

短髪はビジネスにおいて「きちんとした」「プロフェッショナルな」イメージを持たせます。特に日本では、伝統的に短髪が社会的に「信頼できる」「責任感がある」といった印象を与えるとされています。不動産業は高額な取引が多く、営業マンの信頼性や責任感が重要視されるため、短髪のスタイルが好まれる傾向があります。

3. 活動的で機動性が高い印象

不動産業界では、外回りでの物件案内や、現場視察など、機動力が求められるシーンが多いものです。短髪は、そうした活動的な業務にも適しており、動きやすさやさっぱりした印象を与えます。

4. 業界内の文化や慣習

日本の不動産業界には、長年にわたって形成された文化や慣習があります。営業職が多くの顧客と直接接する職業であることから、会社内で「短髪にするべき」という暗黙の了解が広まっていることも考えられます。これは、特にベテランの社員や上司の影響を受けていることが多いです。
昔はカッコいい先輩営業マンがいると、先輩営業マンの髪型を真似ることも多かったですからね。

5. 効率性と手入れの簡便さ

短髪は手入れが簡単で、長時間働く営業職にとってはスタイルの維持が容易です。不動産業では、早朝から深夜まで忙しいスケジュールをこなすこともあり、髪型の手入れに時間をかける余裕がない場合も多いです。

ざっと考えるとしたらやはり、こんな感じでしょうかね。

どうしても、信用されにくい印象がある不動産業界ですから、努めて胡散臭さを失くす為にやはり短髪が好まれてきたということはあるでしょうね。

そして外回りや飲み会などの付き合いも多く、長時間に及ぶ時間でも崩れにくいセットとなると短髪になってきます。

雨に濡れた後に乾かしてセットして・・・やってる時間はありませんからね。

だって、仕事が出来るといっても

こんな感じだとどうでしょう?

確かにカッコいいですが、この方たちから不動産を買ったり出来るか自信がありません・・・

これからは変わるのかな

ちなみにもっと昔の不動産営業マンなどになると、もっとガチっとしたスポーツ刈りやパンチパーマみたいな方も多くいましたね。

それでもやはり、おでこを出した髪型ばかりでした。

今でも年配の不動産業界の社長の中には

「男でおでこ(額)を出してない奴は信用できない」と暴論に近いことを言う方もいる位です。

それはやっぱり

高額だったり、大事な住まいを扱う仕事だから、少しでも顔を出して清潔感を出して、お客様に信用して、安心してもらおうとした結果だと思います。

そして、大事なことは私も含めて

短髪という限られた長さでも、カッコつけたい人が多いんでしょうね

これは真理だと思います。

現在の風潮では、ビジネスシーンでもいける短髪でカッコいい髪型が「ツーブロック」なのでしょう。

短髪の次の流行が来たら、やっぱり不動産屋さんはみんなその髪型になるんでしょうね。

みなさん、今しばらく次の流行が来るまでは「不動産屋=ツーブロック」にお付き合いください。

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