(6ペヌゞ目)私の黒歎史 䞍動産業界での倱敗や恥を公開

恥の倚い生涯を送っお来たした。

さお、最近は真面目な内容のブログばかり曞いおきおしたいたした。

最近、このブログを芋おいただくこずが増えおきおいるようで、ありがずうございたす。

圓初は「誰も芋ないだろう」ず思っおおりたしたが、意倖にも同業者さんを䞭心に色んな方にお声がけいただきたす。

本圓にありがたいこずです。

しかし、たたにお声がけいただく方の䞭に、ふず思うこずがありたす。

「私のこずを善人ず思っおいるのかな」ず

ブログで曞く内容ですから、真面目に考えおいるのは事実です。

そしお嘘も曞いおない぀もりです。

しかし、ブログの内容が時に理想論だったり、「こうあるべき」ずなっおいる結果

読んでいただいた方が私のこずを善人ず勘違いしおいないかなずいう䞍安を抱くようになりたした。

ここで正盎にお話したしょう。

私は「善人」に「なりたい」人間です。

私は決しお善人ではありたせんし、良い人かず蚀われたら「」ずハッキリ蚀えたす。

利己的な郚分や匱い郚分、人ずしお未熟な郚分などたくさんありたす。

しかし、い぀か人間的に「善人」ずいうものになりたいず憧れおいるだけの人間です。

そこで、実態ず䌎わないこの倉な奜感床らしきものを䞋げようず思いたした。

私が䞍動産業に入っおから十数幎ずなっおおり、今日この日も含めお倱敗を続けおおりたす。

その経隓の䞭でも、私の「黒歎史」を公開しおみようず思いたす。

黒歎史ずいうからには「恥ずかしい」倱敗であり、埌悔しおいるものを挙げおみようず思いたす。

しかも出来る限り恥ずかしくお、ダサいものを挙げおみようず思いたす。

真面目に仕事に励んでらっしゃる皆さんには䜕の薬にもなりたせんが、笑ったり、「自分はこんなこずしないようにしよう」ず思っおいただけるだけで倧䞈倫です。

気楜に読んでください。

䜆し、この蚘事をもずに、私ず䌚った時にはいじらないでください。

顔真っ赀になるだけですから・・・・

宅建を取っお調子に乗った時期

以前のブログで曞いたこずのある内容なのですが

宅建の詊隓に合栌するず、ずお぀もない喜びにあふれたす。

今たで宅建マりントを取られた先茩や「宅建持っおないんですね」ずいうお客様からの心無い䞀蚀に傷぀いた自分が報われるのです。

そんな私はある時に最倧のダサいこずをやっおしたいたす。

それは苊劎しお宅建に合栌し、宅建士蚌を手にした翌幎に起こしおしたうのです。

なんず・・・

他瀟さんで自分が賃貞物件を借りようずした時に、身分蚌ずしお宅建士蚌を出したした

これはどういうこずかず、䞀応説明したす。

通垞、お郚屋を借りる時には圓然ながら身分蚌が必芁です。

普通は運転免蚱蚌やマむナンバヌカヌド、保険蚌などの公的身分蚌を䜿うのが䞀般的です。

しかし、宅建に合栌した盎埌の私は違いたした。

その時䞁床匕っ越しを考えおいた私は、他瀟さんの物件で気に入った物件を芋぀けお、内芋した埌に申し蟌みたした。

そしお同業者ずはいえ、圓然入居審査はありたすから、担圓の他瀟さん営業マンから「身分蚌を」ず蚀われ

なんず

「今日持っおいる身分蚌が宅建士蚌しかないんですよ」ず

宅建士蚌を出したした。

私の脳内では

「えっ内田さん宅建士受かったんですね」ずいう反応を期埅しおいたのです。

しかし他瀟さんの営業マンは䞀蚀

「あっ、じゃあ垰っおから運転免蚱蚌をしおください」

で終わりたした。

ダサい、ダサすぎる

今ずなっおは思い出す床に「きゃヌ」ずむずがゆくなる行いです。

倧䜓、今日持っおいる身分蚌が宅建士蚌だけのや぀なんかいたせんよね。

皆さんも宅建に受かった喜びでの「宅建ハむ」にはお気を぀けください。

謎の業界甚語「ドヌマヌ」

これは先にネタバラシから先にいきたしょう。

「ドヌマヌ」ずは写真のように屋根の䞊にある「屋根の䞊に突き出おいる屋根付き窓」の名称です。

基本的には屋根近くのロフトなどの明り取りの為に぀いおいたす。

ある日、䞍動産営業新人の私は、先茩営業マンずずあるアパヌトを芋に行きたした。

そこで先茩営業マンが

「ここの階ドヌマヌあるね、かっこいいね」ず蚀いたした。

それを聞いた新人営業マンの私はなぜか

「ぞぇヌ、䞍動産屋っお窓のこずをドヌマヌっお蚀うんだ」ず勘違いしたした。

寿叞のこずを「シヌスヌ」六本朚のこずを「ギロッポン」的なものだず勘違いしおしたったのです。

そしお、䞍動産屋もそんな颚にひっくり返しお喋るのがカッコいいんだず曎に思考は進みたした。

そしおその日は来たした。

ある日、私は倖壁塗装が終わったばかりのアパヌトの竣工怜査ぞの立ち䌚いを呜じられたした。

珟地には塗装業者さん、倧家さん、そしおこれから恥をかく新人ダメ䞍動産営業マンの私が揃いたした。

䞀通り、珟地を確認しお、遠目からアパヌトを眺めおいる時に

私は思いたした。

䜿うならココだず

そしお

「この物件のドヌマヌは南向きで日圓たりも良さそうですよね」ず

この物件には正芏の意味の「ドヌマヌ」はありたせん。あるのは通垞の「窓」だけです。

私はその瞬間に、人生で初めお肉県でハッキリず芋たした

倧家さんず職人さんの頭の䞊に浮かぶ❔マヌクを

その顔を芋た私は瞬時に察したした。

これは違うず

なぜかその䞀蚀に觊れない職人さんず倧家さん、聞こえおいないかのようでした、時が飛んだのかず思いたした。

私はその埌、事務所に垰っおパ゜コンでYahooに聞きたした。

ドヌマヌ 意味

ず

䞀人で足をゞタバタさせおいたのだけを芚えおいたす。

みなさんも知ったかぶりはやめたしょう。

銬鹿の山頂で釈迊に説法

匕甚元 https://www.recurrent.co.jp/career/dunningkruger-effect/ リカレントさん

みなさんはダニングクルヌガヌ効果ずいう蚀葉をご存じでしょうか

詳しくはググっおほしいのですが、簡単にいえば

物事をちょっず知ったや぀が調子に乗っお過信するこず

です。

図のように、物事をちょっずだけ知るず、たるで党おを悟ったかのように自信が぀いお調子に乗っおしたいたす。

そしお、孊ぶに぀れお奥深さを知り絶望したす。そしお孊び続けるこずで本圓の成長ず自信を手に入れおいく様を指しおいるようです。

私はこの銬鹿の山の頂(いただき)で正に倱敗したこずがありたす。

䞍動産業界に入っお䞀幎ほど経ったずある日、先茩に連れられお今でいう「倧家の䌚」に参加したした。

新人ダメ営業マンの私は誘われるがたた二次䌚ぞ行きたした。

そこはスナックのような堎所でしたが、二次䌚ずいうこずもあり、色んな人がざっくばらんに話しおいたした。

私を連れおきた先茩も、仲の良い他瀟営業マンず別で飲んでいたした。

するず䞀人になった私の隣に歳のころでいうず歳歳くらいのオゞさんが座りたした。

おじさん(以䞋お)「はじめたしお、お宅は䞍動産業者ですか」

私「そうですけど、どちらさんですか」

お「私はただの䞍動産奜きのオダゞです」

この時点で私は「あぁヌ今日の䌚に参加した倧家さん志望のおじさんかな」ず思いたした。

お「いやヌ、しかし䞍動産ずいうのは奥が深いですよねヌ」

この䞀蚀で少し酔いも手䌝った新人ダメ営業マンの私はスむッチが入りたした。

私「そうですよ、䞍動産なんお簡単に考えちゃダメですよ」

その埌もお酒ずいう燃料を泚ぎ蟌み続けたダメ1カヌは止たりたせん。

私「䞍動産っおいうのは・・・」

私「䞍動産を甘くみるず・・・」

おじさんは「ほぉヌ、そうなんですね」ずか「ぞぇヌ、そんな芋方もあるんですねヌ」ず盞槌が䞊手いのです。

おじさんの盞槌を远い颚にしお泥船はどんどん進んでいきたした。

これから沈むずも知らずに・・・

そうこうしおいる内に宎もたけなわずなり、二次䌚は終了したした。

店の倖に出るずおじさんが

「今日は楜しいお話を聞かせおいただき、ありがずうございたした」ず挚拶をしおくれたした。

私も

「䞍動産屋ずしおおじさんの䞍動産知識に貢献できたな」ずいう満足感でいっぱいでした。

その光景を芋た先茩営業マンが近寄っおきたした。

そしおさっきたで私が講釈を垂れおいたおじさんを芋かけるず

「あぁヌ〇〇郚長、い぀もお䞖話になっおたす」ず挚拶したのです。

そう、私が「䞍動産初心者のおじさん」ず思っおいたのは

近隣では知らない者はいない地堎の倧手䞍動産䌚瀟の郚長さんでした。

そうです、私は

ダニングクルヌガヌ効果の曲線でいうずころの

銬鹿の山頂で釈迊に説法をかたしおいたのでした。

このこずを期ずしお、絶望の谷に萜ちた私は、今も啓蒙の坂を爪を立おながら這い䞊がろうずしおいたす。

うぬがれ ダメ。れッタむ

顔真っ赀にしながら公開しようか悩んでいる

曞いおいる間、座っおいる怅子でクルクル回りながら、貧乏ゆすりをしながら、恐らく真っ赀であろう顔

ここたで曞いおおいおなんですが

公開するのやめようかなヌず思っおいたす。

しかし、この文章をみなさんが読んでいるのであれば、螏ん切りが぀いたのでしょうね。

ちなみに他にもたくさんの倱敗や恥が思い浮かんでもきおいたす。

それを曞く気力も䜓力も最早残っおいたせん。

い぀か気が向いたら残りも曞いおみたしょうかね。

これを公開しおから、この蚘事でいじられたら曞くのをやめたす。

あぁヌ、あぁヌ、昔の自分はなんであんなこずをしたんだろう・・・

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