
気持ちは分かるのですが・・
今回は管理会社によく来る相談の内、相談先は管理会社ではないという事例をご紹介してみようと思います。
よく「物件の管理会社なんだから対応しろ!」とお叱りを受けたりするのですが、そもそも賃貸の管理会社というのは民間であり、法的な拘束力を伴う仕事はほとんどありません。
しかも昨今の借地借家法は「超」がつくほど強力です。
入居者さんの個人情報一つ簡単に取り扱うことは出来ません。
今回は良くお問合せがある事項の内、管理会社が役に立たない事例をご紹介しようと思います。
こんな場合はまずは警察へ

例えばこんな事例です。
- 自転車が盗まれた
- 下着が盗まれたと思う
- 新聞や牛乳が無くなった
- 車にキズをつけられた
こういったお声を寄せられる時には冷静に
まずは警察へ連絡しましょう
窃盗や器物破損があった場合、まずは警察です。
こういった相談が最初に管理会社に来る要因として
建物や敷地に防犯カメラがあるから確認したい
という気持ちで管理会社に連絡するというのが大きいのでしょう。
しかし、マンションやアパートの防犯カメラというのは、大体のまともな管理会社であればですが、
簡単に入居者さんに見せることは出来ません
「なんでだよ、こっちは被害者なのに」と思うかもしれませんが、これは仕方ないのです。
防犯カメラというのは思ったよりもデリケートな物なのです。
見る映像によっては、他の入居者さんのプライバシーなども多く含まれており、被害にあった(恐れ)とはいえ、簡単に見せることは出来ません。
例えば期せずして、お隣さんの浮気疑いの映像が映っていたり、特定の入居者さんの帰宅時刻が推測出来たり、あくまで一例ですがご想像に難くないでしょう。
では「何のための防犯カメラだよ」と思われるかもしれません。
安心してください。解決方法がございます。
捜査関係事項照会書で開示できる

そんなプライバシーの塊である防犯カメラですが、ちゃんと役に立ちます。
ちゃんと警察が捜査した結果、防犯カメラに「証拠がありそうだ」と警察が判断した場合、画像のような「捜査関係事項照会書」というのを管理会社へ出してくれます。
この照会書は、警察として防犯カメラデータを管理会社に対して「提出してもらえませんか?」というお願いの書類です。
これを受け取った管理会社は防犯カメラのデータなどを警察に引き渡すことが可能です。
警察が防犯カメラを見ることは多くの人は納得するのではないでしょうか。
警察が目的外の使い方をする訳はないでしょうからね。
そして防犯カメラ映像を警察の捜査として確認するのです。
こうすることで他の入居者さんのプライバシーを守りながら捜査を行ってくれるのです。
ちなみにこの「照会書」ですが絶対出される訳ではありません。警察官に気軽に「防犯カメラを見せていただけませんか?」と言われることもあるのですが、当社としては、他の入居者さんからの苦情対策として必ずいただくようになっています。
とにかく、防犯カメラを確認したい。という場合は警察へ連絡しましょう。
ちなみに犯罪の疑いがある以外の理由で、防犯カメラを確認させて欲しいという相談はまず難しいと思います。
ある入居者さんの求めで防犯カメラを見せたとなると他の入居者さんに示しがつきませんからね。
とにかく、防犯カメラというのは意外と入居者さんは簡単に見ることは出来ないんだ。というのはご理解いただきたいと思います。
お問い合わせ
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①老夫婦の想いと大逆転 空室率50%+滞納率40%
素敵な老夫婦がアパート経営に悩んでいました 空室対策編 ある日のご紹介とご夫婦の想い ある日のこと、業者さんからご連絡をいただきました。「空室で困っている方がいて、ロータスホームさんで何とか出来ませんか?」当社に物件を預けてくださっているオーナーさんが懇意にしている業者さんでした。その業者さんがお仕事を頂いているオーナーさんのとある物件が空室と問題で大変とのこと。そこで当社のオーナーさんに相談したところ、当社に連絡してみたら?とのことでした。私は現在、他社の管理会社から管理を取るという行為を基本的にしておりません。その為、管理物件が増えるのはこういった業者さんや自社のオーナーさんからのご紹介や管理に困った方からの直接のお問合せがほとんどです。今回も業者さんにお礼を申し上げ、まずはオーナーさんと直接お話しする機会をください。とお伝えしました。そして、ご紹介いただいた業者さんからオーナーさんの連絡先を伺い、オーナーさんへご連絡をいたしました。すると、住んでいらっしゃるのは少し離れた場所であること、ご夫婦ともに90歳を超えており、最近物件へ中々行くことも難しくなってきた。との事情を伺いました。もう少し詳細なお話しが聞きたいということと、賃貸管理についてどのようなスタンスであるかを知りたくて、直接お会いさせて欲しい旨をお伝えしました。快くOKをいただいたので、すぐさま伺う日をお約束して、オーナーさんのご自宅へ参りました。 管理会社とオーナーさんの立場 そして当日、私は錦江湾フェリーに乗り、一路オーナーさん宅へ向かいました。この時点では管理をお受けできるか全く予想しておりませんでした。当社では物件がどんなに古かったり、問題が山積みであったからといって管理をお断りすることは基本ありません。それよりも重要なのは、「オーナーさんが賃貸管理にどういったスタンスであるか」です。基本的には管理会社を変える、もしくは自主管理から管理会社へ変更する。ということは現在の管理に不満もしくは限界を迎えている訳です。管理会社は不動産のプロではありますが、「所有者」ではありません。あくまで所有者及び最終的な決定権者は「オーナーさん」です。その為、今後大事な資産をお預りする時にはこの「賃貸管理に対してのスタンス」の感覚がとても大事になるのです。これは偉そうに「オーナーを選ぶ」というのでは決してありません。各オーナーさんが、管理会社に期待されている部分が私たちとイメージが違った場合、お互いが不幸な結果となってしまいます。そういった「こんなハズじゃなかった」を生まないために最初のヒアリングはとても大事だと思っています。 空室率50% 滞納率40% オーナーさん宅に着くとご夫婦一緒に暖かくお出迎えしていただけました。お会いしてみるとご夫婦ともに90歳を超えているとは思えない程お元気です。ご挨拶をし、早速本題に入ることにしました。その段階で伺った内容は以下のようでした。・現在の管理会社は長く管理をお願いしていた・全10部屋中入居中のお部屋は5部屋・入居している5部屋のうち2部屋は滞納があり、内1部屋は入金もない状態・以前はたまに物件へ行っていたが、最近は中々行けない・空室の状態も最近見れていない※後にこの空室を見に行きますが、とても貸せる状態ではありませんでした。この部分については後ほどとのことでした。なるほど、実質3部屋分の家賃しか入っていない状態なのだなと理解が出来ました。そして、奥様は手元にある1冊のノートを私に見せてくれました。そこにはお部屋ごとの家賃入金状況が刻銘に書かれていました。一部屋ずつお名前と入金記録を手書きでビッシリと丁寧に書いてありました。横には収支明細を細かく書いており、正に家賃表でした。奥様は今までしっかりと、アパートの入金から支出までをご自身でも管理していたのです。そして、話はこれまでの人生について少しずつ入っていきました ご夫婦の想いと人生について アパートを買われた動機を伺ったところ、これまでの人生についてお話ししてくれました。お二人はこれまで先祖代々の土地で農家を営んでいたそうです。驚くことに89歳まではビニールハウスに上り作業をしていたとのこと。昔の人のたくましさ!そんな中で、少しずつ堅実に貯めたお金で不動産投資を始めたのはやはりお子さん達への想いでした。作物を育てるが、自然というのは思い通りにならずとても苦労した。だからこそ、自分達は無駄遣いをせずに必死に不動産を少しずつ増やしていった。そしてゆくゆくはお子さん達にこの不動産を渡してあげたい。とのことでした。仏間にはこれまでの作物に対しての賞状がズラリと並んでおり、これまでの実直な営みを証明するには十分過ぎました。しかし、この物件が最近このような状態になり、とても子供たちに安心して渡せる状態ではない。もう売却も視野に入れていかないといけないんでしょうか?と悲しそうな表情でした。 私はこの物件を実は知っていました。営業マン時代に一度ご案内したことがありました。そして、ご夫婦に当社の管理のご紹介、管理報酬や今後のおススメの方針など必要な事項をお伝えしました。そして「私はここから持ち直せると思っています、よろしければ管理を任せてみませんか?」と話しました。すると「お宅さんにお任せいたします。この物件をいいようにしてください」とおっしゃっていただきました。その言葉をいただき、私はすぐさま物件へ向かうことにしました。そして惨状と数々の問題を目の当たりにすることになるのです。続きはこちら
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やっててよかった賃貸管理 心の火と燃料
漫画「キングダム」より麃公(ひょうこう)将軍大好きな言葉です 仕事をしていると毎日順調で絶好調!などあるハズもありません。時には挫折や苦しみなども襲ってきます。でも、この仕事では心の燃料が補給される瞬間があるのです。今日はそんなお話です。 なぜか私と縁のあるお客様 私はその日、正直少し疲れていました。少し力のいる仕事が続いており、中々上手く進まない物事に少しだけ落ち込んでもいました。夕方16時頃、一人の男性のお客様がご来店されました。「鍵を持ってきました、解約で」現在、当社では新型コロナウイルス対策として解約時の立ち会い業務を行っておりません。ご解約の際には、お引越し後鍵を当社にお持ちいただいております。そこでご転居先やお部屋の状態を伺ったりして、その後お部屋の確認を私たちで行っております。当初はトラブルや言った言わないなどになるかと懸念はありましたが、今年に入ってからそのように揉めたりするケースなどは1件もありませんでした。その為、このお客様も鍵を持ってきていただきました。たまたま他のスタッフもお客様の対応などで空いておらず、私が対応することになりました。いつものように必要事項を説明し、いつものように聞いてみました。「最後に正直、住み心地とか困ったこととか、使いにくかったことはありませんでしたか?」必ず皆さんに聞いています。もし何かあれば次回に活かすためです。すると「家の前に共用灯があったせいか、少し虫が多く来たくらいでしたね」「でも、住んでいる間は快適に過ごせました。静かで環境も良かったです」良かった、毎回この瞬間にホッと胸をなでおろします。そして今後の流れや手続きについて説明をしていると「内田さんですか?」と聞かれました。「はい、内田です」と答えましたすると「妻が最初に一人暮らしで借りていたので、初めてお会いしますね」 初めて会う旦那さん、そして そうです、そこで思い出しました。ご入居中、同棲するために入居者さんが増えるとの連絡をいただいたのでした。元々2人以上住めるような間取りでしたので、もちろんOKですとご返答しました。そして、2人入居になるため、駐車場をもう一台契約したいとのご相談を受けました。しかし、その時点でこのマンションは満室で駐車場の空きがなかったのです。その時私は確か昔からの入居者さんで駐車場を使っていない方がいたような気がして、もう一度調査しました。その方に確認をしたところ、心よく譲っていただけました。そしてこのお部屋に2台駐車場を用意できたのでした。そんな私にとってはいつもの日常の仕事でした。私はそのことを忘れていましたが、旦那さんは私の名前を覚えてくれており、「あの時は助かりました」と言ってくれました。そして旦那さんは「妻も気持ちよくここで過ごせたから本当は今日、ここに来たいと言ってたんですよ」と言ってくれました。この時点で疲れていた私は心と目の奥から熱いものがこみ上げてくるのを感じました。退去の時の感謝の言葉はいつも貰っているのに、なぜかこの日は特に強く心に響きました。そして、旦那さんは目の前で奥さんに電話を掛け、その電話を私に手渡してくれました。「本当にお世話になりました、とても良いお部屋でした、ありがとうございました。」声を聴いてまた思いだしました、奥さんの当時の営業担当は他ならぬ私自身でした。数年前、一人暮らしの為にマルトクエステートへ来てくれて一緒にお部屋探しをしました。本当に優しい方で私も一所懸命ご案内したことが思い出されました。いつもならそんなことはお部屋号室を聞くだけで思い出すのに、疲れていたのか、そんなことも思い出せなくなっていました。年月が経ち、そんな彼女もご結婚し、お子さんが産まれたことを期にお引越しだったのです。私は胸が熱くなりました。普段、どうしても不動産会社へ連絡をもらう時は困った時が大半です。もちろんそのサポートが仕事であるので、苦でもありません。でも、この時は何気なくやっていた業務がやっぱり人の役に立っていたんだと、誰かの助けになっているんだと、上手く言葉にできませんがそんなことを強く実感できました。 心の燃料と使命 気づくと私は逆にしつこい位に旦那さんと奥さんに感謝を言っていました。「こちらこそありがとうございました。そう言って貰えて本当に嬉しいです」とそして「これからのお二人の幸せを本当に願っています」と旦那さんへ最後まで同じようなことを繰り返し話していました。私の疲れは一気に吹き飛びました。気づくと目は半ベソです。そう、この感情と感動が好きなのです。日常茶飯事のこんな一言が大好きなのです。どうしても強い時ばかりではありません。しかし、日々もらう「ありがとう」が私の心の燃料だったのです。そんな当たり前のことを思い出せました。私はこの仕事が大好きです。
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ペットと行けるカフェ ~mijicafe (ミジカフェ)~
ネコカフェ?イヌカフェ? とにかく寄ってみましょう! 動物病院横にカフェ?なんでしょう? 今日も物件周りをしていた時にお腹が空いてきました。会社に戻ろうと10号線を走っていると「mijicafe」の文字が「ミジカフェ」と読むそうです。霧島市のA-Zやジョイフルからも近い10号線沿いにいつも気になっていたのです。イヌとネコと思われるロゴを見て、イヌカフェ?ネコカフェ?と思いながらいつも通り過ぎていました。お腹も空いているし、動物は好きだし、寄ってみることにしました。 店内はオシャレな内装とペット同伴可ならではの細かいこだわりがたくさん 店内はとってもキレイ、飾られている物も動物をモチーフにしています、椅子もネコをイメージしているのでしょうか 店内に入ると感じの良い女性スタッフさんがご案内してくれました。予備知識0で入ったので、「ここはどういったお店なんでしょう?」と尋ねると「ペット同伴で来店できるお店で、交流をしてもらえるようなカフェです」とのことなるほど、お隣が動物病院ということもあり、動物病院と系列なのかと思ったらそうではないようでした。元々動物病院で務めていた方が開業したお店だそうで、なるほど納得 お店の配置図 例によってお店の大体の配置図です。私が見える範囲で作成しているので、細かい点は違うところもあるでしょう。店内とテラス席がありました。また、奥には人工芝の4人掛けスペースがありました。では写真をどうぞ 店内のあちこちにリードを掛けるような設備がありました。ペット同伴の気遣いですね。ちなみにトイレにもあります。 入口外のテラス席、ここにもリードを付けられるようにポールが立っています。素敵 逆光とカメラの調子が悪いのですが、奥の人工芝スペースです。予約などが必要かは不明ですが、大きなワンちゃんなどならこの席はおススメかもしれませんね。 店内ではペット用のオムツも販売していました。何から何までペットと人の共存空間への気遣いが素敵 裏手に駐車場、動物病院と共用なのでしょうか。台数も十分ありました。 10号線沿いで国分方面からだとジョイフルより少し手前です。 メニューとお料理 メニューやお料理の写真です 季節の限定メニューなどもありました。 おススメを聞くとワンプレートランチが人気とのこと今回はこちらを注文させていただきました。 スムージーなどもあり、カフェメニューも充実していました。 すごく美味しいスープだったのですが、説明をど忘れしました。食レポ下手がモロに出ます ワンプレートランチは中々ボリュームもあり、お腹いっぱいになりました。個人的は写っていない「キッシュ」がお気に入りでした。すみません、本当に魅力を伝えるのが下手で ドリンクがこのような瓶に入ってきます。何がいいって、混ぜた時の氷の音が最高に気持ちいいです。もちろん味も最高です。 ペット同伴可ですが、ペット連れじゃない方も多い 私が伺った時間ではペットを連れたお客様と、ペットを連れていない方もたくさんいたように思います。中にはお隣の動物病院の待ち時間をこちらで過ごし、診察の連絡が入ったらお隣へ移動する方もいらっしゃるとのこと。便利私が入った時もペットを連れてらっしゃらないお客さんも多く、オシャレな店内でゆっくりとランチを楽しんでいました。 しつけ教室や個別しつけ相談もやってる 店内にいらっしゃるワンちゃんも大人しくしつけがされていました。mijicafeさんではしつけ教室なども行っているとのことです。 ペットと人の共存のために 店内のメニューの後ろには同伴する動物について、お願いがまとめられていました。昨今、無責任な飼い主による不幸な動物達のニュースなども見聞きします。やはり、動物を家族として迎えいれるからには責任も伴いますからね。当然といえば当然なのでしょう。 人と動物の素敵な共存空間を提供してくれるmijicafeさん、皆さんもぜひ 店名mijicafe (ミジカフェ)住所〒899-5102 霧島市隼人町真孝1254-1お問合せ先0995-73-6885営業時間11:00~18:00定休日水曜/祝日/第1・3土曜日 ※臨時でお休みをいただくこともあるようです。インスタやお電話等でお問合せをとのこと
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台風対応と霧島市最後の砦「A-Z」
隼人高専前の信号機 風でめくれてしまったのでしょうか? 点いてもいませんでした 台風対応と出来ること 現在、近年最大の勢力を保ったまま北上している台風14号ロータスホームも本日は臨時休業しております。しかし、近年稀に見る勢力とのことで昨夜から事務所で待機をしております。通常の台風であれば、当社の24時間コールセンターでの対応で大体は対応が出来るのですが、この勢力ですと流石に不安を覚え、昨夜から待機しておりました。今のところ、細かい被害などはありますが生命の危機などの深刻な被害というのはまだありません。対応中に町の様子を見るとどこもかしこも閉店で、頼みの綱のコンビニも臨時休業となってしまいました。 霧島市民の味方「A-Z」 「これは長期戦になるかもな・・・」と思い、ご飯を買いに行こうとするもどこも臨時休業そこで最後の頼みの綱 霧島市隼人町真孝にある24時間巨大ホームセンター「A-Z」(エーゼット)社名の由来が 生活必需品は「AからZまで」揃える開いてました。午後2時現在ではですが、中には同じように困った方たちで意外と多くの方がいらっしゃってました。 コンビニでは品切れの物も コンビニでは品切れになっていたカップ麺やパンなども棚にまだまだありました。さすがにいくつかの商品は無いようでしたが、何でも揃えるは伊達じゃありません。ちょっとした食料品を買い、しばしの休憩でした。 出来ること 夏の海水浴用に買ってあったラッシュガードが大活躍です。カッパを着ていても濡れるのであればと思い持ってきたが正解でした。色々と被害や不具合が出ておりますが、現状で出来ることがどうしても限られてしまうケースは歯がゆいものです。未然に防ぐように準備をしていても自然の脅威は凄まじいものです。みなさんも大きな災害の時には安全第一で避難先などの事前確認などをお願いします。 普段からの備え 近所のネコ達も当店1階に避難しておりました。これから本格的に上陸する台風14号少しでも被害が少ないことを祈るばかりです。自然の力の前では人間の力は無力かもしれません。しかし、普段からの備えでその被害を軽くすることはできるかもしれません。これからも安全第一を心がけて管理していこうとまた強く思わされました。
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「とくだラーメン」 隼人町真孝
店名については「ラーメン専門 とくだ」とも表記されることもあるようです さて、魅力あふれる霧島市姶良市のおススメスポットをご紹介します。まずは絶対ここからおススメとなります。 とくだラーメン 霧島市隼人町真孝856 私たちロータスホームから一番近い飲食店であり、霧島市で屈指の人気ラーメン屋さんです。歩いて1分の立地なので、お昼時にお世話になっております。 メニュー 写真はラーメン(大)「濃いめ」 です ラーメン (小) ¥510ラーメン (中) ¥670ラーメン (大) ¥770ラーメン (特大) ¥980チャーシュー麺 (中) ¥870チャーシュー麺 (大) ¥980チャーシュー麺 (特大) ¥1,180ご飯 (並) ¥100ご飯 (大) ¥160ご飯 (小) ¥50トッピング チャーシュー ¥320ビール ¥500焼酎 ¥160おみやげ 黒豚ラーメン ¥510 店内の配置図 せっかくの不動産屋のお店紹介ですから店内の大体の配置図を作ってみました。店内に入るとすぐ右に券売機がありますので、こちらでメニューから選んでチケットを店員さんに渡しましょう。右から正面には長テーブルが置いてあり、ご家族や仕事仲間との食事であればこちらがいいでしょう。カウンターは6席ほどですが、カウンターが満席の時は中央のテーブル席に一人ずつ座れますので、お一人様で来てる方も多いです。基本私もお昼に一人で行きますので、カウンターか真ん中のテーブル席がほとんどです。 ※配置図については食事をしながら見える範囲と記憶で作成していますので、精度は大体だと思ってください。 写真はラーメン(大)です。普通のラーメンでもチャーシューは比較的多く入っており、いつも私はラーメンを頼むことが多いです。味は鹿児島ラーメンの中でも醤油の風味が強くて好みです。そして個人的なおススメは「濃いめ」です。つい最近までは何も言わずにラーメンを食べていたのですが、先日うちのスタッフに「とくだラーメンの濃いめを頼むと世界変わりますよ」と言われましたので本日頼んでみました。 世界が変わった味変 濃いめの為、スープが赤みがかっています。普通は色がもう少し豚骨色に近づきます。 なんてこった・・・こりゃ旨い普通のラーメンももちろん大好きだったのですが、濃いめは個人的にパンチも強くなり、とても気に入りました。「濃いめ最高だったよー」とスタッフに報告したところ、「唐辛子入れました?」他にも味変あんの?テーブルにある赤い唐辛子のような調味料を入れると更に世界が変わるようです。また時折となりのお客様が「ネギ多め」とか「麺固め」など意外とバリエーション豊富なようです。人見知りが発動し、この日はチャレンジできませんでした。次回チャレンジいたします。 駐車場 駐車場はお店の前に2台~3台程度ですが、向かいに10台ほど停められる専用駐車場があります。 お店に行くときのおススメ ・昼時などは人気店だけあって混みます。お店の前で並んでいることも珍しくありませんが、配置図の通り中は意外と広い造りになっているため、待ち時間があっても、それほど長くはないと思います。・券売機は1万円札対応していません。しかし、お店の方に言えば快く両替してもらえます・うちのスタッフはテーブルに置いてある漬物を絶賛していました。確かにおいしい・当店スタッフ曰く「唐辛子は1杯程度から始めたほうが良い」そうです。2杯入れるとうちのスタッフは厳しかったそうです。 しかし、必ず1杯は入れて食べる程美味しいそうです。霧島市屈指の「とくだラーメン」ぜひご賞味ください。 お店の場所 周辺には隼人高専、仁心看護専門学校などもあり、本当に老若男女問わずお客様が来ています。ロータスホームにお立ち寄りのおひるごはんにも是非!





