
不動産バブルが鹿児島にも到来?
先日のこと、知り合いの不動産業者の社長さんから連絡がありました。
「今日楽待に出てた物件見ました?」
私は新着通知が来た段階で一応見ていました。
確かに、ここ最近の物件の中では条件的に良いように思えました。
恐らく今日か明日にはサイトから消えていくのではないかな?と思ってはいましたので
私「確かに、最近ではいい物件だと思いましたね、それがどうかしたんですか?」と尋ねたところ
「今日の午前中だけで買付が30件以上入ってるみたいだよ、すごいよねー」とのこと
その社長さん自身も、確かにいい物件だと感じてはいたようで、身の回りのオーナーさんにも勧めていたそうです。
しかし、その殺到具合に驚き、話のタネとして連絡をくれたようです。
老後2000万問題や昨今の投資熱により、不動産投資を始めようという方が増えています。
これまで別の投資をしていた方なども参入してきて、現在は不動産価格も近年あまりないレベルの価格と思えます。
ちなみにこの連絡をくれた社長さんは常々こんな持論を言っています。
「物件は買えるなら買って損はない」
これは本当なのでしょうか?
物件の価格が高いと言われている今もそうなのでしょうか?
我々は管理会社として日常の収支を見ている中での一意見を出してみようと思います。
まずは大家さんを3つのタイプに分類

キングダムが好きなもので、申し訳ないです。
さて、私は大家の会に参加させていただくこともあり、自社でお付き合いがあるオーナーさんだけでなく、色んなタイプの大家さんとお知り合いになることも少なくありません。
そんな中で大家さんのマインドは大きく3つに分かれているようです。
- ①今は物件価格が上がっており、買い時ではない 静観タイプ
- ②融資がつくなら、買えるならどんどん買いたい 積極タイプ
- ③昔を懐かしみながら、とはいえ前に進む 現実受入れタイプ
簡単にご説明すると
①は不動産投資を今回の投資ブームが来る前に始めていた方に多く見られます。
ほんの6年~10年前までは現在では考えられない程、不動産投資に対する融資も銀行側も積極的な時期でした。
また、利回りも現在の水準とは比べるまでもなく高い利回りでした。
当然ライバルの存在もそこまで多くはなく、利益を出しやすかった時代です。
そんな時代を知っているからこそ、この物件価格が上がった時勢では自分の眼鏡にかなうような物件は当然無いと考えており、「いつか物件価格が下がった時に買おう」と考えているようなタイプといえます。
②はここ最近不動産投資を始めた方に多く見られます。
不動産投資の魅力をYouTubeや書籍などで勉強し、その魅力に恋焦がれている方が多く、不動産会社やセミナーなどに通い、情報収集に熱心な傾向にあります。
元々始めた時期が時期なだけに、昔のイメージは持ち合わせてはおらず、この時勢においてもやはり「買えるなら買う」というマインドは強い方が多いといえます。
投資スタイルは千差万別で所謂「メンター(指導者、助言者)」の影響が強い方も多く、極端な傾向がある人も多い。
この状況でも積極的に買おうとする意思が強い。
③は①と同じく、以前より不動産投資は行っていたが、①とは違い「昔は良かったなー」と懐かしみながらも、この状況に合わせていこうとしているタイプです。
もちろん、以前から所有している物件の条件が頭をよぎるものの、時勢に合わせて購入をコツコツと進めていく様が①とは違うといえるでしょう。
正直、このご時世で一番強いタイプと思っています。
不動産投資の経験と実績を武器に、金融機関からの信用も厚い印象があり、物件運営能力も経験をもとに進めていける方も多いといえます。
この3つのタイプの大家のうち、「買って損はない」と考えている傾向が強いのは②と③です。
では本当に「買えるなら買って損はない」んでしょうか?
結論「買って損はない」は条件つきで肯定

それぞれの考え方は良く分かります。
また、どのタイプがいいのか?という話ではありません。
私は常々「不動産投資は自分に合ったスタイルが一番いい」と思っており、「正解」というのはなく
「自分の選んだ道を正解にする能力があるかどうか?」
これだけだと思っています。
良く分かるエピソードとして
当社のオーナーさんに私が名将(優れたオーナー)と思っているAさんという方がいます。
この方が所有する物件の入居率は常に良好です。
物件の状態も常に良好です。
元々は古かったり、入居率が良くない物件を購入しては手を入れ、管理会社と連携しながら満室経営を行います。
そして年数が経った辺りで売却します。
入居率も良く、物件の状態も良い為、それなりに高い金額で売却を成功させます。
では、このAさんから物件を買った方は上手くいくかというと、そうとも限らないのです。
物件の状態も間違いなくグレードアップしていますし、人気物件だったはずなのに・・・です。
管理会社がロータスホームではなくなったことが原因と思いたいところですが、正体はハッキリしています。
結局Aさんの運営能力が高かったのです
このAさん、我々の意見を上手に採用してくれます。満室の為の提案をほとんど聞いてくれています。
しかも、支出に関してはシビアです。価格についてもしっかり見ています。不要な工事などは間違ってもしないことでしょう。
人当たりもよく、当社の営業マンとのコミュニケーションも良好です。
そうすると自ずと結果は良いものとなる訳です。
一方、Aさんから物件を引き継いだ方は大変でしょう。
物件が持つ本来のポテンシャルに任せていたのでは、Aさんと同じ結果は出ません。
Aさんの運営力によるものが大きかったことを後から実感するのです。
もちろんAさんといえど、あまりにダメな物件を買ってしまえば厳しいでしょう。しかし、Aさんが所有する物件はいつでもマイナスからスタートする物件です。
それを自身の力と管理会社を上手く活用することで「正解」にしてしまえる力があるのです。
Aさんのような運営力があれば正に「買えるなら買って損はない」ということは可能だと思いますし、その力があれば「買って損はない」という物件を見抜く力があるでしょう。
もし、仮にそういった力がなければ「買えるなら買って損はない」はあまりに危険であると思えます。
説教くさくなったので経験から見よう

そんな説教くさい話が聞きたいんじゃない
そんな声が聞こえてきそうなので、もう一つ聞きたくなるであろう内容を今までの経験を基に「買えるなら買って損はない」を検証しましょうか。
私はこれまで述べ数百人の賃貸オーナーと出会ってきましたが
賃貸物件を買って、それが原因で自己破産まで至った方は見たことがありません
じゃあ「買えるなら買って損はない」ってことじゃん!と思うでしょう。
これも補足が必要です。
あくまで「賃貸物件のせいで」自己破産した方を身の回りで見たことがないだけです。
これはどういうことかというと、自己破産まで至った方は確かにいます。
しかしそれは本業だったり、別な事業やギャンブルなどの「賃貸物件」とは直接関係の無いことを原因としての自己破産はあるということです。
また、私の周辺のオーナーさんは運営能力が比較的高い方が多いという補正も必要です。
当社では投資型ワンルームやサブリースを取り扱っておりませんので、あくまで管理会社という立ち位置ですから、自分で判断した物件を預かっている立場の為に見たことはありませんが、投資型ワンルームやサブリース物件などを含めると、確かに自己破産まで至るケースは数多く見てきました。
しかし、そういった不利な条件でなければ賃貸物件そのものが原因で破滅まで追い込まれるケースというのは、少なくとも私の身の回りでは見たことがない。ということです。
結論を言いますと、賃貸経営というのは物件という「物ありき」であることは間違いないのですが、持論として
賃貸経営は事業であり、オーナーは経営者
と思っております。
優秀な経営者と情熱のある管理会社がタッグを組んだなら「買えるなら買って損はない」は本当だと思います。
最後まで読んでいただいて「結局は力量によるんじゃないか!」と思われたかもしれませんが、それが現実です。
そんなに甘いものではないと思います。
もちろん当社を含めて管理会社はそのサポートや提案を全力でいたしますので、何もかもを自分で背負う必要はありません。
あなたに力量があり、一生懸命に取り組む管理会社と出会えれば「買って損はない」のですから、その面では夢があるのは事実だと思います。
お問い合わせ
-

水周りにいるハート型の虫 ~チョウバエの生態と対策~
コイツです!水周りに出ます コバエ?水周りにいる虫の正体はチョウバエ 水周りに何やら虫が飛んでいるのを発見したことはありませんか? 羽の形が逆ハート型になっていたら、それは「チョウバエ」で間違いないでしょう。 しかも、日に日にその数を増やしていきます。 今日見つけたものは退治したにもかかわらず、明日にはその数を増やしてきます。 賃貸物件に関わらず、人の住宅に発生しやすいこの生活害虫「チョウバエ」 今回はこのチョウバエについて生態や対策法をご紹介しましょう。 一旦発生すると長期間に亘って苦しめられる可能性のある虫ですから、正しい対策を知っておきましょう。 チョウバエの生態 このチョウバエですが、まずはその生態ですが、以下のような特徴を持っています。 湿気と有機物がある環境が最適卵からふ化し、成虫になるまでに2週間ほど成虫も2週間ほど生存し、産卵一度の産卵が200~300個ほど主な発生時は4月~11月だが、適温なら年中発生 最大の問題はその爆発的な「繁殖力」 また生活害虫だけあって、被害が出る可能性もあります。 それは「ハエ症」と呼ばれる病気を引き起こす可能性もあります。 不衛生な環境で発生する為に、食品についたりすることで健康被害の可能性があるのです。 また、その数が増えた場合は見た目にも不快であることは間違いありません。 その繁殖力が故に成虫を退治しても次から次へと沸いてくるような感覚になるのです。 産卵から卵を産むまでのサイクルを1か月毎に繰り返しますので、成虫を退治したとしても既に産卵が済んでいた場合、孵化した成虫を退治せねばなりません。 よくチョウバエが連続で発生した場合、「どこかに侵入経路があるのか?」と探してしまうのですが、実は侵入経路は既になく、宅内で繁殖している。というケースがほとんどなのです。 成虫を退治しても、その間に産卵を済ませてしまっていた場合いたちごっこになってしまうのですね。 発生場所とチョウバエの好む環境とは? まずは発生しやすい場所としては住宅の水周りです。 このチョウバエが発生しやすい場所ですが、好む環境を理解すると一目瞭然です。 チョウバエの好む環境とは 汚泥や有機物と適度な湿度のある環境 これにピッタリなのが住宅の水周りです。 要はヌメリや汚れがある水周りです。 住宅の水周りは有機物にあふれています。 お風呂であれば皮脂やせっけんカス、キッチンであれば残飯や排水口周りのヌメリ、トイレであれば排泄物、洗面台も髪の毛や皮脂、それに伴う湿気です。 もとより住環境それ自体がチョウバエの好む環境なのです。 発生する原因は? 不衛生な環境は間違いないのですが・・タイミングや隣地の環境なども影響する では発生の原因とタイミングはといえば、不衛生な部分があるというのは事実だと思います。 繁殖するような環境があるというのは事実だと思います。 だからといって「チョウバエが発生した方は全員清掃不足」というわけではありません。 チョウバエの発生タイミングで一番多いのは「空室のタイミング」です。 例えばお盆や旅行などで数日水周りを使わない期間があったりすると、このタイミングで発生することがあるのです。 数日留守にしているとその間は水周りを使用しませんし、チョウバエが誤って侵入してもすぐに退治が出来ません。 その為、繁殖する時間の猶予があるのです。 また、空室の期間が長くなって排水口を長く使わないと、排水口に溜まっている封水という水が枯れてしまい、排水管から宅内へチョウバエが登ってきてしまうことも原因の一つです。 また、近隣などにチョウバエが発生していたりすると、たまたま居着いてしまう。ということもありますので、必ずしも清掃不足だけが原因という訳でもありません。 対策は? 対策のポイントは「卵」対策です そんなチョウバエ対策ですが、対策は「繁殖させない」につきます。 爆発的な繁殖力をもつため、いかに成虫を退治したとしても幼虫の発生を防止せねば終わりは来ません。 チョウバエとのいたちごっこを終わらせるには、兎にも角にも「卵対策」をする必要があります。 まずは見える成虫を退治しますが、これは前段階に過ぎません。 以下の対策が有効です 清掃 ヌメリや汚れが好物なチョウバエですから、清掃すべきは「排水口」です。 またヌメリが停留する箇所は重点的に掃除しましょう。 浴室であれば排水口や床の隙間、置き型浴槽であればその裏などを掃除していきましょう。 特に髪の毛などは汚れをつけやすく、絡んで流れていきませんので、排水口周りの清掃は徹底しましょう。 キッチンであれば三角コーナーの下や排水口となります。 洗剤については特別なものでなくても大丈夫です。部品を傷めない程度の通常の洗剤で十分でしょう。 熱湯と冷水 適度な湿気は好きなのですが、熱いのも冷たいのも苦手 チョウバエは適度な湿度は好みますが、水そのものを得意としている訳ではありません。 ですから、単純に産卵場所に水をかけ続けるだけでもダメージは大です。 しょせん虫ですから水に強い訳ではありません。卵や成虫も水を掛けられることには弱いのです。 その為、空室などでしばらく水が使われていないと、その期間に繁殖していくのです。 また産卵場所も水が直接には掛かっていない場所にあることが多いのです。 排水口のフタの裏や置き型浴槽の裏など「湿気はあるが、水は掛からない」場所に産卵したりするのです。 また、適温は好きですが熱いのも寒いのも苦手です。 ですから、熱いお湯や氷水などを掛けることも有効です。 しかし、ここで注意しないといけないのは「住宅設備は熱湯は苦手」という点です。 住宅の水周りは100℃近くの水をそのまま使用することを想定していない場所が多いのです。 例えばお風呂で100℃のお湯を使うことはありませんので、排水管や部品などもそこまで想定していない場合もあります。 そこで、おススメは 50℃~60℃程度のお湯を掛ける この程度の温度でもチョウバエには十分です。また氷水もかけ続ける必要はなく、該当する箇所に氷を置くというものでも効果はあるようです。 殺虫剤 専用の物を使いましょう。 最後は殺虫剤なのですが、これについては補足が必要です。 まずは一般的なハエなどに効くタイプは成虫に効果はあるものの、幼虫や卵には効果は今ひとつとなります。 飛んでいる成虫を駆除するには役立ちますが、それだけでは不十分です。 ここまで申し上げているように、チョウバエ対策は「繁殖対策」です。 その為、使うべき薬剤は成長を阻害するタイプの薬剤です。 幼虫の脱皮を阻害するような専用の薬剤が効果的です。 結局、成虫になることが出来なければ新たに産卵することもなくなります。 成虫対策をするのではなく、幼虫や卵対策をすればいずれは無くなっていきます。 発生したら元を断つ ここまで対策を挙げてきました。 ご紹介した通り、チョウバエは成虫をいくら退治しても終わりません。 成虫が発生した時には既に産卵を終えている可能性が高いからです。 まずは産卵箇所となりそうな場所を徹底的に掃除し、繁殖させないことが重要です。 産卵箇所をなくせば後は時間の問題となります。 もう一つ、チョウバエは発生すると厄介ですが、対策自体はシンプルなのです。 チョウバエ自体の生命力は本来弱く、熱いお湯や住宅用洗剤などで十分に対応が出来ます。 しかし、繁殖のメカニズムや生態が分からないと、いつまでも成虫退治や侵入経路を探してしまいます。 今回、生態や対策を知ったことで最短の撲滅を可能にすることが出来るのではないでしょうか。
-

空き家管理サービスは何をしてくれる?霧島市姶良市の空き家管理
劣化は内側から進んでいるんです 空き家管理サービスは何するの? 空き家対策特措法がニュースでも取りざたされている昨今、各不動産業者による空き家管理サービスも増えてきました。 しかし、そのほとんどが「巡回サービス」となっています。 「空き家管理サービスに依頼したからもう大丈夫」 本当でしょうか? そのサービスでは空き家の劣化は防げないかもしれませんよ。 今回は空き家管理サービスの実態と共に、「適切な空き家管理とは何か?」をご紹介していこうと思います。 巡回サービスとは何か?どの程度してくれるのか? 見に行って確認するだけのサービスがほとんど、なぜそんなサービスが多いのでしょうか? 試しに地域での空き家管理の実態を検索してみてください。 空き家管理を行っている団体というのは大きく2つです。 シルバー人材センターと不動産業者の2択になることでしょう。 そして不動産業者が行っている空き家管理のほとんどは月に1回現地に訪問し、異常がないかを確認する「巡回サービス」となっています。 これは単に「あなたの代わりに月1回外から見に行きます」というサービスです。 サービス単価は0円~5000円/回程度になっています。 そして異常があればお知らせしますよ。異常に対応する作業費などはもちろん別途必要になります。というサービス体系です。 オプションで草刈りや室内清掃などもありますが、多くは巡回してメールなどで写真を報告する。という形がほとんどです。 空き家の劣化は内側から進むのに・・ 空き家が傷みやすい理由のうち、「湿気」はかなり大きな要因となります。 もとより高温多湿の日本では換気が重要となります。 雨戸やシャッターも締め切った室内では、空気の動きも無く、室内に湿気が溜まり続けてしまいます。 人が住んでいれば、人の移動や玄関の開け閉めで意識せずとも適度な湿度になるのですが、雨戸や窓が閉められた家ではカビやダニ・細菌の温床となってしまいます。 では湿気というのは無い方がいいのか?といえばそういう訳でもありません。 家に多く使われている木材は適度な湿度が本来は求められますし、壁紙などもあまりに乾燥してしまうと剝がれやすくなるのです。 家でお水を使うことや換気をするという前提で作られた家は、人の生活で生じる湿気を想定されている為、湿気が多すぎても少なすぎでも劣化が進んでしまうのです。 カビやダニなどの衛生面もさることながら、その他の部材もダメージを負ってしまうのです。 にも関わらず、空き家管理のサービスは「外からの巡回」がメインになっております。 なぜなんでしょうか? ほとんどがいつかくる「売買目的」だから 安くで請け負うのは理由があるんです なぜそんなサービスを不動産会社はしているのでしょうか? それはいつか来る「売買」を目的としているからです。 現在、空き家問題の解決策の1番手が売買であることは間違いありません。 活用する方がいなければ次の方へというのは自然な流れではあります。 そういった点に目をつけた不動産会社はこの空き家の巡回サービスで将来の売買物件の「囲い込み」として始めているケースが多いのです。 もちろん、そういった狙いで空き家管理サービスをすること自体は良いことだと思います。 しかし「空き家の管理します」と謳って、実際は空き家の維持管理はされていない。というのが問題なのです。 空き家管理の契約後は外側だけを見て、その後は放っておかれるケースが後を絶ちません。 家は外側の劣化は内側に比べて遅いものです。 外側の劣化が見られる頃には内側は更に劣化していることでしょう。 そして劣化が進んだ時には資産価値が落ちてしまった物件を安値で売らざるを得なくなってしまうのです。 それでいいのでしょうか? 大切なお家なら内側の管理も 当社は日頃より賃貸管理を主としております。 人が住んでいる、これから住むお部屋の管理を本業としております。 その為、空き家管理というのは「異常を知らせる」だけでは不十分だと思っております。 水を流したり、換気を行ったり、清掃を行ったりとしてあげることで空き家の劣化を防ぐのです。 もちろん、実際の作業風景などは写真だけでなく、動画でも確認できます。 「本当に作業しているの?」当然の疑問だと思います。 自分で見れないからこそ、しっかりと作業をご覧いただけます。 詳細なサービスはぜひお問合せください。 動画付きで安心の空き家管理「日本空き家サポート」はこちらから 霧島市・姶良市の空き家の無料相談 お問合せはこちら
-

最近のオーナーさんの戦闘力
最近のオーナーさんは戦闘力高め 先日のこと、以前お知り合いになったオーナーさんからご連絡がありました。 「今度貸家を持つことになったので募集をお願いしたい」 ありがたいお言葉に早速現地を見せていただきました。 すると、大掛かりな工事の最中でした。 一緒に宅内を見ながら家賃設定のお話をしていきます。 この時の私の頭の中では 「このオーナーさんはどんな感覚なんだろう」と思っています。 相場感覚や賃借人に対する姿勢、投資物件へのスタンスなど、オーナーさんが賃貸業をどんな感覚で捉えているのか?が気になっています。 賃貸管理ではこの「このオーナーさんはこういった感覚」というのを掴むことがとても重要になるからです。 家賃設定一つでも方針が大分違います。 「1か月早く決まるなら多少の値下げもやむなし」「値下げする位なら付加価値を足して家賃設定を上げる」という両極端な考え方も一つの例です。 この2つの考え方はどちらも理にかなっています。 こういった感覚の違いを理解しなければ、最適な提案にはならないのです。 その為、いくつかの質問を投げかけることで、その返答に対する答えで段々と理解できます。 ペットはどうします?への返答「〇〇すればいいですからね」 そんなことを考えながら募集条件の確認になりました。 募集条件というのは要は「NGリスト」みたいなものです。 貸すにあたってのルール設定といったところです。 各オーナーさんには物件の運営にこだわりがあったりします。 女性限定や学生限定などの縛りが強いものもありますし、中には入居者は大手企業勤めでなければならない。などの属性で判断する方もいます。 こちらのオーナーさんにも一つずつ確認していきます。 「ペットはどうします?」と一応確認します。 しかし、ペット可というのはオーナーさんにとっては厳しい問題となります。 ペット飼育を許可してしまうと、中にはひどい損傷をもたらすこともあり得るのです。 もちろん、損害分は入居者さんへ請求はしますが、それでも修繕の手間なども掛かってくるわけです。 今回は一戸建てということもあり、あまり許可をする方は少ないものです。 オーナーさんは少し考えて 「全然いいと思います、修繕すればいいだけですからね」 私もリスクをしっかりとお伝えしましたが、返答は変わらず 聞けばDIYなどにも明るく、大抵の損傷であれば直してしまえるそうです。 確かに会話をしていても建物や構造なども詳しく、修繕の単価なども詳しいなーと思っておりました。 「それよりも適正な値段で入居者さんが入ってくれるなら全然大丈夫です」とのことでした。 最近のオーナーさんは勉強している 私たちもありがたい この不動産投資が盛況なご時世で、様々なメディアが不動産投資について発信しています。 そのおかげなのか、最近不動産投資を始めている人達は総じて勉強してらっしゃいます。 時には最新情報をオーナーさんから教えていただくことも珍しくありません。 賃貸管理についても管理会社に丸投げという方も比較的少なくなっていると思います。 また同時に素直に聞いていただける方も多い印象です。 私が話す賃貸管理についての提案も一つの学びとして、熱心に聞いていただく方が多いものです。 私は所有してらっしゃる物件などを見せていただくと「自分が思う今後の運営方針はこれがベストだと思う」というものを熱弁してしまいます。 あくまで一意見になるのですが、最近のオーナーさんは素直に聞いてくださる方が多い印象があります。 私の意見も尊重しながら自分の運営方針に少しでも活かそうとしてくれます。 私たち管理会社もそういった姿勢の方には熱を帯びてご提案したくなります。 今回のオーナーさんとも色々な話をして、方針を決めさせていただきました。 最近お会いするオーナーさんの戦闘力は高いものです。 私も負けじと日々レベルアップをしなければなりませんが、ご提案を飲むか飲まないかは別として、しっかりと聞いていただけるとやりがいがありますね。 楽しい打合せでした。 あとは結果を残さねばなりません、頑張ります!
-

謝ったら死ぬ人たち ~謝罪のプロが教える「正しい謝り方」~
エヴァンゲリオンが好きなものでして・・・ 今回は雑談 私は一日何回も謝罪しています。 自分のミスや落ち度は当然として、それ以外でも物件の不具合などでご迷惑をお掛けした入居者さんへの謝罪、時に社員のミスに対して会社を代表する立場としての謝罪、トラブルの仲裁としての謝罪 とにかく謝罪の数でいえば全国でもトップクラスかもしれません。 謝るようなことをしなければ、起こさなければいいのは言うまでもありませんが、人生そう上手くはいきませんよね。 最早、謝罪のプロと化した私が思うことがあるのです。 最近、謝ったら死ぬ病にでも罹ったのかな?と思う位、謝らない人が増えてきた印象があります。 今回はこの「謝る」という行為について、私が思っていることを書いてみようと思います。 そして謝るという行為についての考え方と正しい使い方をお話してみようと思います。 謝ったら死ぬ病 「謝ったら死ぬ病」と検索すると実に色々な考察サイトなどが出てきます。 その中におもしろい考察がありました。 本人が他人の過ち失敗を許すつもりが無く、大きな罰を相手に化す思考だから自分が謝っても無駄だと考える なるほど、これは確かに言い得て妙です。 確かに現在の社会は失敗や落ち度、過失に対して非常に厳しい社会です。 不倫をした芸能人、不祥事を起こした会社、SNSにふざけた投稿をする人 確かに落ち度や失敗などであり、責められても仕方ない面がありますが、個人的には流石に罪と罰のバランスを欠いている気がします。 一度失敗した人間が謝ろうとも、奈落の底まで叩き落とすまではバッシングは止まりません。 そんな風潮もあってか、皆さん一様に 「私は生まれてこの方罪や失敗を一度も犯していません」とでも言うかのような顔をしています。本当はそんな聖人のような方は一握りではないかなと思っていますが・・・ 謝った=自分は相手より下だということを認めて、以降は反論も出来ず責任を取らされる そんな世の中では「謝っても無駄」と思う気持ちも理解できなくもありません。 但し、それは謝罪の仕方が違うからだと思うのです。 謝ったら負け 昔、不動産会社に入った時に先輩から指導を受けました。 簡単に謝ったら向こうが付け上がって、要求を飲まないといけなくなるから簡単に謝るな 私が新人の頃は確かにこの教えを守っていました。 確かに中には、こちらが謝った途端、居丈高になり、時に理不尽なことを言ってくる方がいたのも事実です。 相手が謝った途端「勝った」という感覚になる人がいます。 そういった人に対して安易に謝ってはいけない。という意味だったのでしょう。 しかし、業界歴が長くなるにつれて分かったことがあるのです。 相手がそんなタイプの人ですら謝るべきことは謝った方がいい、むしろ謝ってしまった方がいい どういうことでしょうか 何に対しての謝罪かハッキリさせる 毅然とした態度で謝るのです 謝罪する時に私が大事にしているのは 今回の件で「何に対して謝っているのか」を明確にすることです。 例えばキッチンの床下などから水漏れがあったとしましょう。 この連絡を受けた時はすぐさま「不具合でご迷惑おかけし申し訳ございません」とお話することでしょう。 あくまでここでは「何が原因かは分からないけれど、とにかく水が漏れたことでお手間が掛かった」ことに対して謝罪する訳です。 こういった「何に対して謝るか」がハッキリしていれば、その後に理不尽な要求などが来た場合でも対応できます。 先ほどの例で理不尽な要求というのは考えにくいものですが、「水漏れが気に入らないから引っ越し代をくれ」と言われたとしましょう。 その場合は毅然と「速やかに修繕はいたしますが、損害を受けた物以外はご希望には添えません」と対応すればよいでしょう。 その時に「さっき謝ったし、非を認めただろう」と言われたとしても 「水が漏れてしまい、お手数をお掛けしたことに謝罪したものです」で終わりですから、その後の要求はまた別問題です。 仮に一から十まで過失や失敗があったとしても、それに見合った責任の取り方しか出来ませんからね。 謝ったから全てを飲まねばならない。という訳ではありませんよね。 ですから、謝罪をするときにはしっかりと「○○の点について申し訳ございませんでした」という風に明確にすることが良いでしょう。 この「何に対して謝っているのか」を明確にすることにしてからというもの、謝罪した後の無理難題などに悩まされることが激減しました。 気持ちの面でも変化しました。 これまでは謝罪した後は「いいなり」のような気分でしたが、謝る対象を明確化してからは 「〇〇に対しては申し訳ないが、その要求までは無理です」というのをハッキリと言えるようになりました。 また謝る姿勢も変わったように思います。 自分は納得していないのに体裁だけで謝ろうとすると、ついつい「自分は悪くないのに」という感情が出てしまいます。 しかし明確化していれば「概ねこちらは悪くないが、この点は確かに至らなかったな」と思い、その点だけは真摯に謝ろうと素直に思えるようになりました。 不思議なもので、そうやって真摯に謝った点はすんなり相手も認めてもらえるのです。 また早期に非を認め謝罪することで、怒りの火も早めに鎮まるものです。 こちらに一定非があるにも関わらずに謝罪を拒み続けると、本来「謝罪をしてもらえれば十分」という方ですら強硬な姿勢に変えてしまうこともあるからです。 正直、この方法を取り入れてからはトラブル解決スピードが段違いになりました。 相手方も非を認めてくれたという思いで、その後の対応にも協力的になってくれるケースが多くなり、理不尽な要求をしてくる方には「謝罪したのは〇〇という点であって、それ以上は別問題」というスタンスを取れるようになったことが要因だと思います。 謝る時こそプライドを 正しい謝罪がもたらしてくれるものとは こうやって正しい謝罪の方法が分かってからは劇的に変わりました。 謝ったにも関わらず、相手がこちらを尊重してくれるようになりました。 むしろクレーム気質だった方ですら、こちらに一目置いてくれるようにもなりました。 謝罪すべき点を明確にして真摯に謝ることで、相手方は「この点だけでこんな要求は出来ないな」と抑止にもなっているのでしょうか。 またそうやって毅然として頭を下げることで、信頼にもつながるのでしょうか。 相手方の心境の変化なので私は分かりません。 ここまで読んでいただいても「そんなのキレイごとじゃないの?」と思われることでしょう。 でも、私は事実この謝罪の仕方で解決してますし、なんならトラブル後にも関わらず相手からお仕事の依頼を受けたりと良いことばかりです。 謝罪はするが、それは相手に屈してのものではなく、自分自身が反省した点について謝罪する。 そういった強い想いと毅然とした謝罪こそ最良なのだと思います。 謝るのに変なプライドが邪魔して中途半端な謝罪をしてしまうと相手の怒りは収まるどころか悪化することでしょう。 謝るときこそ、プライドをもってしっかりと頭を下げることで、相手からの評価も解決のスピードも全然違うのに・・・ 「謝ったら死ぬ病」に罹ってらっしゃる皆さん、一度試してみてはいかがでしょうか? きっと後悔はしないと思います。 もし効果が無かった場合はご連絡ください。 試してもらったにも関わらず、効果が出ずにお手間を掛けたという点について真摯に謝罪させていただきます。
-

それは管理会社の仕事なのか? ~過去の相談事例3選~
たまーにあるんです、変なご相談が 誰に相談したらいい? 不動産の管理会社となると様々なご相談が日々寄せられます。 設備の不良から隣人トラブルなどまで、本当に幅広い範囲だと思います。 私もこの仕事は長くなりましたが、それでも日々「こんなことが起きるとは」の連続です。 そんな刺激あふれる管理会社ですが これは流石に管理会社の仕事か? というようなご相談が寄せられることがあります。 今回は私が過去に経験したご相談の内、特に変わったものを3つご紹介しようと思います。 とはいえ、現在お住まいのことであれば、大体は一旦管理会社に連絡していただければ大丈夫です。 隣の娘さんの帰りが遅い これはハッキリと管理外ですね これは随分昔、東京での経験でした。 とあるワンルーム系のマンションにお住まいの方からの電話でした。 「隣の大学生の女性の帰宅が段々と遅くなってる気がするので、注意してください」 最初聞いた時にはてっきり深夜の騒音かと思っておりました、その女性が深夜に帰ってきて生活音などがうるさいのかな?と しかし、よくよく話を聞いてみるとそうではありませんでした。 その方の言い分としては 「若い女性の帰りが遅いというのはけしからん」 「隣の女性が大学生というのはお引越しの挨拶で知っている」 隣に住む女性は進学の為に地方から出てきた方だそうです。 そしてお引越しのご挨拶に親御さんと来ていただいたことで、責任感を持ってしまったようで 「親御さんが心配するだろうから管理会社が注意しろ」とのことでした。 これについては、管理会社は親でも親戚でもありませんし、騒音などの苦情でない限りは生活やライフスタイルは本来自由です。 私は「生活音やマンションのルールを破っていない限りは帰宅が遅いというのは、管理会社として申し上げることは出来ない」と申し上げると 「管理会社なのだから、親御さんからお預かりしたお嬢さんを責任持って管理しないんですか?」とご立腹のようでした。 もちろん、この物件は女性限定や帰宅時間に関する取り決めなどもありません。いわゆる普通の賃貸マンションです。 設備や住環境に関することであれば対応は出来るのですが、生活の管理は範囲外です。 ご本人は混じりっけなしの善意なんですがね。 こういった経験からも私は「一人暮らしの時のお引越しご挨拶は程ほどに」と思っております。 結局はご説明して理解をしていただきましたが、変わった正義感でしたね。 私のところだけ新聞が届かない これも理解するまで時間が掛かりました 次は微笑ましいお話です。 ある日のことお電話が 「私のところだけ新聞が届かないんですが、投函物抜き取りとかありますか?」 おや、深刻な相談です。もしそうなら窃盗などの警察にも頼らなければなりません。 まずは聞き取りです。 私「新聞はいつごろから届かないんですか?」 入居者さん「最初から届かないんです」 私「ちなみにどちらの新聞ですか?南日本新聞とかですか?」 入居者さん「分からないです」 私「?」 この辺で変だなと思い、詳細を聞いてみたところ 新聞を契約していない ということが判明しました。 どういうことかというと 引っ越してきて朝ポストを見ると、ほぼ全戸新聞が入っている ↓ そうか、このマンションは入居者全員新聞が届くんだ! ↓ 自分のところに新聞が入っていない ↓ 誰かが新聞を抜き取っているのではないか? と思ってしまったそうです。 そこからは、とっても和やかに終わりました。 入居者さんも「今思えば何でそんな風に思ってしまったのか」とのことでした。 私もありますが、一度思い込んでしまうと簡単なことに気付けないということなんでしょうね。 最初の入口が「郵便物の抜き取り」と思って話を聞いておったので、私も真相に辿り着くのに時間が掛かりました。 とはいえ、何の実害もない微笑ましいエピソードですね。 別れた彼氏が来るのを阻止して欲しい なぜ私が・・・・ これはマンションの掃除をしている時に話しかけられたのですが 若い女性が駆け寄ってきました。 そして 「最近別れた彼氏が頻繁に家に訪ねてくるので、来ないように説得して欲しい」 とのことでした。 ストーカーかな?と思って聞いておりましたが、残念ながらストーカーに対応する権利も実行力も不動産管理会社にはありません。 建物もオートロックでもありませんから、玄関先まで来るのを拒む設備もありません。 来訪者を遠ざける為には敷地内に関係者以外の立ち入りを禁止している部分しか、管理会社には根拠はありません。 しかし、彼女の言い分としては 隠れて待っているか、玄関先で待っていて、元カレが来たら注意して欲しい なんてこった・・・・ 私は警察をおススメしました。 ストーカー事案であれば深刻化すると身の危険につながるし、不動産会社が対応できる範囲を超えていると しかし彼女は「警察はいや」とのことでした。 ですが、権限もなければ警告する為に張り込みまでは到底できませんのでお断りしました。 その後も折に触れては心配ではいました。個人的には警察にしっかりと相談した方が良いと思っていたからです。 しかし、思わぬ形で結末を知ることになりました。 それは警察からの連絡でした。 私は悪い予感が当たったのかとドキドキしながら聞きました。すると警察官は 玄関先で男性が大声を出して喧嘩しているので来ました。こちらの住民さんの連絡先を知りませんか?とのことでした。 私は警察官に何が起こったのかを確認したところ 部屋に訪ねてきた男と元から部屋にいた男が喧嘩になった。とのことでした。 私は理解が出来ずにいたのですが、結論から言えば 別れた元カレというのは、彼女の浮気相手だったそうです。 浮気相手には彼氏がいることを伝えていなかったそうです。 しかし、いつかはバレてしまうことを恐れて彼女は浮気相手に別れを切り出したそうです。 突然連絡も取れなくなった彼女に真相を聞きたい浮気相手(自身は彼氏と思っている)と本当の彼氏が鉢合わせになってしまいました。 本当の彼氏は困惑したことでしょう。突然家に来た男が自分の彼女の「彼氏」であると主張したのですから そして玄関先で口論になってしまい、近所の住民が警察へ電話した。とのことでした。 なるほど、だから警察を頼りたくなかったのか・・・・ そして一刻も早く対応しなければ、いつか鉢合わせになってしまうことを恐れていたのです。 だからこそ、張り込みまでして対応をお願いしたのでしょう。 だからといって管理会社を使って遠ざけようとするなんて・・・ 管理会社は「人の管理はできない」 私は常々こう思っております。 我々は不動産の管理を通じて人の幸せに貢献が出来ると思っています。 しかし一方で不動産の管理は出来るものの、人の管理は出来ません。 問題が起きても裁判所や警察のように権力を行使できる力はありませんし、不動産会社が人の管理を出来る権限など持つべきではありません。 もちろん、問題が起きれば「説得」「注意」「公的機関への相談」などは出来ますが、本当の意味での実力行使は出来ません。 だからこそ、「説得」「注意」の技術は上げる必要がある。と思っております。 言い方ひとつで怒っている人を冷静にすることも出来ますし、無理難題を言ってくる人に説明することだって出来ます。 武器も権限もありませんが、そういった技術を強化することで問題を解決することは出来ます。 しかし、根底には「人の管理は出来ない」という事実は管理会社のスタッフは持っておいた方が良いと思っています。 それを根底に認めつつ、それでも問題を解決する。というスタンスでなければならないと思っています。





