
天降川ふるさとの川河川公園で開催
本日も入居者さんからの設備故障や入居希望者さんの対応をしているとスタッフから
「霧島ガーデンプレイスの人気で車スゴイですよ」とのこと。
丁度、ひと段落したタイミングだったので、お腹も空いたことだし、見に行ってみようと思いました。
道に霧島ガーデンプレイスの看板が見えてきました。

天降川河口の橋である「しらさぎ橋」の下の公園での開催です。
上から見ただけでもたくさんの家族連れやカップル、友達同士など賑わっています。
橋を挟んで反対側が駐車場になっていましたが、たくさんの車が停まっていました。
オリジナル商品を取り扱うお店
会場に着くとしらさぎ橋に近い付近にはアクセサリーやTシャツ、衣類や雑貨などを販売しているブースがたくさんありました。
また花やバルーン、キャンドルなどのオシャレな雑貨を取り扱うお店もあり、会場は何だかイイ匂いでした。
Tシャツをその場でプリントしたり、木に似顔絵を刻んだりなど、普段では見れないお店がたくさんあり、見ていて楽しかったです。
家族で来ていたならTシャツを買ってみたかったですね。








体験型のアクティビティも
川に近いエリアには木を使ったアクティビティのようなブースがありました。
小さい子ども達がロープでハンモックまで上がり、その後高い場所でユラユラと気持ちよさそうに揺れていました。
小さいお子さん達の歓声が昼下がりの光景と相まって楽しさに拍車をかけていました。


グルメブースは売り切れ続出
橋から一番遠いエリアにはグルメブースがありました。
テントでの出店で一番奥にはキッチンカーがズラッと並んでおり、お腹の空いた私はまずは一通り回ってみようと思いました。
本格醤油を使ったしんこ団子、リンゴにこだわったりんご飴、トルネードポテト、ワッフル、お芋のスイーツ、奄美の鶏飯、からあげにケバブ、他にもスイーツからカレー、ちくわにチーズを挟んだものなど、全部で40店以上もあったでしょうか。
私は
「片っ端から食べたい」
と思い、「すみませーん」と声を掛けると
「すみません、さっき終わっちゃったんですよ」
の連発でした。確かに時間は午後3時過ぎ、かなりの人の賑わいでしたから大盛況だったのでしょう。
どれも食べたかったのですが、仕方ない。
そんな中、紫原から来ているキッチンカーのお店が目に留まりました。
ほとんどのメニューが「SOLD OUT」のテープが張る中、一つだけ「キューバサンド」なるものがありました。
恐る恐る声を掛けると
「いくつご希望ですか?」との返答「一つでいいんですが・・」と答えると
「一つなら大丈夫です、ご用意できます」
やったー!やっとのことで食べ物をGETしました。


次回は早い時間から来ないといけないな!と思いました。
この時間になると売り切れた各店舗の店員さんが他のお店で食事をしていたり、イベントを楽しんでいたりと、出店者もお客さんとして参加しており、全体の雰囲気がとても和やかな時間になっていました。
会場では音楽が流れ、お店を見て楽しむ人、会場の周りでは小さな子どもたちがバドミントンなどで楽しみ、スケボーに乗る若者、友達同士で写真を撮って楽しむ人、家族でシートを敷いてピクニックのようにのんびりする、本当に色んな楽しみ方があふれていました。




ビジネスとコミュニティの融合
今回、参加して感じたのは、お客さんと出店する人たちの良い意味での「曖昧さ」でした。
一般的なお祭りでの露店のように「売る為だけに来た」という殺伐とした雰囲気は無く、先ほども書いた通り、出店者もどこかではお客さんになり、出店する人とお客さんとの垣根はとても曖昧で薄いものでした。
出店者とお客さんがフランクに話していたり、出店者同士でお互いの商品に感心していたり、会場に来る人はお店だけでなく、公園の雰囲気でも楽しんでいたり、周りでは商品を買う買わないに関係なく楽しむことが出来る環境でした。
ただその場にいるだけで楽しさが伝染していくような感覚がありました。
内側ではお店が、外側では日常の公園としての楽しさが、そしてその境界は限りなく曖昧でした。
歩いているだけで鼻歌を歌いたくなるような、何か目的が有って買いに来るのではなく、その場で見つけた物を真剣に見るという感覚。
このご時世、スマホを開けば欲しい物は手に入ります。
しかし、だからこそ「想定外の出会い」というのはメッキリ減ってしまいました。
効率化が進みすぎて「自分が欲しいと決めた物だけ」しか選べなくなりました。
しかし、ここにある商品はどれも「普段欲しいと思わなかったが、こんな商品が有ったのなら欲しい」と思わせる物ばかりでした。
ここにある物は生活必需品では無いけれど、手にしたなら「私の生活必需品になった」という物になるでしょう。
とても気分の良い時間を過ごさせてもらいました。

こんな穏やかな雰囲気で過ごせる霧島市をまた更に好きになる素敵なマルシェでした。
ぜひみなさんもご参加してみてください。
ちなみに仕事を少し抜けた私はスタッフ全員分のたこ焼きを買って帰りました。みんな喜んでくれました。
また霧島市の魅力がUPしていきますね。嬉しい限りです。
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これなーんだ?床にある不思議な物の正体
テナントやマンションの床などにありますが、正体は? 正体は配管の「掃除口」 今回はお部屋にある不思議な物の正体をご紹介します。 写真にある金属のフタが床に張り付いているのを見かけたことのある人もいるでしょう。 しかし、大勢の方はこのフタの正体を知ることはありません。そして不動産屋に「これなんですか?」と聞いても知らない不動産屋も多いこのフタの正体ですが 配管が詰まった時などの為の「掃除口」です 万一、排水口が詰まった時に清掃用の器具などを差し込めるようになっています。特に配管の先で詰まっている時などはこの掃除口から器具や高圧洗浄を行うことで解消することがあります。 ちなみに大体はこんな感じになっています。 掃除口は基本的には排水口の先端あたりに位置しているのが一般的です。 そうでなければ詰まりを除去することが出来ませんからね。 ちなみに図面上ではCOと記載されることから業者さんの中にはそのまま「CO」と呼ぶ方もいます。 ちなみに開け方は? このように配管の詰まりの時に使うことと、専用の器具や設備が必要になっている為、入居者の皆さんが開けることはほぼありません。どうしても開けたいという方の為に開け方もお教えしましょう。 真ん中のフタはネジ式になっています。 フタ上部の2つの穴にドライバーやペンチなどを突っ込み、半時計回りに回すと回転します。 開いた状態はこちら こちらは会社の床にある掃除口です。水周りが無いので使っていません こんな感じで開きます。 「掃除口レンチ」で検索すると専用の商品も出てきますが、私はドライバーやペンチで開けてしまいますね。 今回はお部屋探しの案内時に「これなんですか?」と聞かれることが多い為、ご紹介しました。 ちなみにネジが緩んでいたりすると配管の匂いが漏れてきますので、やっぱり開けない方がいいですよ!
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配管凍結を防ぐ方法と凍結した時の対処
キーワードは5円玉 外気温が-3℃になると凍る 寒波襲来により凍結を注意する時期になりました。今回は凍結予防法と凍結した時の対策をお伝えしようと思います。 予防策編 まずは予防策です。一口に凍結と言っても2種類あります。 ①給湯器内の配管の凍結 ②水道本管の凍結 まずはこの内、給湯器の凍結防止についてご紹介しましょう。 ①給湯器の電源プラグを抜かない 給湯器には「凍結防止装置」なるものが付いています。その為、外気温が下がると凍結防止装置が作動し、機械自体の保温を行います。つまり、電気が通っていないと凍結してしまいますので、電源プラグは抜かないようにしましょう。 ②お湯の栓を開け、5円玉の穴程度の水を流す 次なる予防策は水を出し続けるという方法です。水は流れた状態ですと凍結しにくくなります、水たまりの水は氷りますが、川は中々凍らないのと理屈としては一緒です。その際に「どのくらいの量で流しておけばよいか?」ということですが、 直径4mmの水、つまりは5円玉の穴程度の水流です 注意点としては「リモコンが付いている場合は切、OFFにする」ということ位です。 古典的ですが、一番の対策です。 凍結したら? ここまで対策をしたとしても、寒波の度合いによっては凍結してしまうこともあります。その場合の対策になりますが、一番は 自然に溶けるまで待つ これが最善であることは間違いありません、よくあるトラブルとしては、朝水道を開けたまま出掛けてしまい、溶けた時に水が出しっ放しになってしまいます。また同様に「人肌程度のぬるま湯を水道管に巻いた布に垂らす」という方法もあるのですが、これは凍結している箇所が特定出来ている場合には有効となるのですが、宅外で凍っている場合などは難しいかもしれません。 また、凍結した場合、配管を破壊することもあります。 その場合は賃貸管理を行っている会社に連絡をしておきましょう。 凍結翌朝は多くの凍結が同時に発生しており、順次対応となりますが、復旧を早くする為にも速やかに管理会社へ報告しておきましょう。
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駄菓子キャンペーン追加!駄菓子人気ランキングと社長の最適解を
駄菓子キャンペーン継続につき補充 当社にご来店いただいたお客様全員にサービスしている駄菓子キャンペーンお部屋探しだけでなく、ご退去のお客様、設備の苦情などでお越しいただいたお客様、仲介してくれた同業者さん、皆様に 「昭和の価格で100円分の駄菓子プレゼントキャンペーン」を実施しています。 おかげさまで笑っていただき、子どもさんは喜んでいただき、大人は懐かしいとノスタルジックに浸ったりと毒にも薬にもならぬキャンペーンを展開しております。そんな中で在庫が少なくなってきましたので、新顔たちを補充しました。 ヤッターメン 10円全国的には有名なのですが、私は知りませんでした 鳥焼きさん太郎 10円大人気「太郎シリーズ」から鳥焼きと焼肉を追加 ヤングドーナツ 30円当社の女性スタッフからの受けNo1! ココアシガレット 30円味はまぁまぁ・・しかし子供のロマンでしたね。 コーラ味のラムネ 30円開けた瞬間中身がバーンのイメージです パチパチパニック 30円子供はこれを食べて耳元に来ます プチプチうらないチョコ 20円初恋をこれで占った方も多いのでは? そのまんまグレープ 30円私はハズレ味が好きでした。 スーパーBIGチョコ 50円今となってはお昼ご飯級のボリューム ヤンヤンつけぼー 100円セレブの駄菓子! ポリバルーン 30円私は作るの苦手です。小学生の時に好きな女の子が上手でした。 ちなみに第1弾の人気ランキングは 堂々1位 蒲焼さん太郎「太郎シリーズ」の総長です 第2位 よっちゃんイカ相変わらず強い 第3位 ポテトフライ フライドチキン味このシリーズ増やしましょうかね。 大方の予想を裏切り、蒲焼さん太郎がぶっちぎりの1位でした。男性、女性にも強く圧倒的でした。正直1位は「タラタラしてんじゃねーよ」かと思っていましたが、まさかの圏外、そして2位にはよっちゃんイカです。これは納得ですね、特に男性に人気でした。3位は私も大好きポテトフライシリーズがランクインしました。 みなさんの最適解は? これが私のスタメンです!甘さと辛さのバランス絶妙 今回追加した分で改めてスタッフにも挑戦してもらいました。あるスタッフはヤングドーナツを手に取り、ある女性スタッフは「ヤンヤンつけぼー」1個でフィニッシュ!「只者ではないな・・」と一目置きました。みなさんはどのような最適解を見せてくれるのでしょうか?最近はお部屋探しにお越しいただいた学生さんと親御さんが「昔はこれよく食べたんだよ」と言いながら親子で選んでいる姿に癒されております。当社にお越しいただいたら是非持って行ってくださいね。
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管理会社の言霊(口に出してはいけない)
なぜか引き寄せてしまう管理会社の言葉の力 管理会社あるある 引き寄せの法則とでも言うのでしょうか? 我々のように不動産の管理をしているとつい口に出してしまうのですが 「最近あの物件から電話来ないねー」とか「あの物件のポンプ、結構古くなってきたよね」など そうすると 電話は来るし、ポンプは壊れるんです 管理会社の方々なら分かると思うのですが、嫌な予感というのは当たってしまうのです。しかも口に出すと高確率で起こってしまうのです。設備関係は分からなくもないのです、定期的に見て直感で嫌な予感がする状態だと、経験上壊れるのは仕方ないのかなと思うのです。しかし、人の面は本当に不思議です。 「最近〇〇号室の人からの電話ないよねー」という話しをすると、不思議と掛かってくるのです。 その為、スタッフがそのようなことを言うと誰ともなく 「あぁ、言ってしまいましたね・・・」となります。 実は経験によるものじゃないか? 経験が予感になっているのでは? 私はこのような現象は経験で危機察知能力が高まった結果だと思っています。例えば設備面でいえばポンプなどは外観からは故障のタイミングなどは計りづらいのですが、細かいことをいえば音だったり、計器の数値などで大体予測がつきます。経験を積むと「そろそろ壊れるかも」とアンテナが警告を鳴らしているのです。同様に人の面も「頻度でいえば、そろそろ来てもおかしくないな」と気づくのです。私は常々、管理を行うスタッフは「ネガティブな面」が有った方がいい!と思っています。ちょっと心配性な位が丁度いいと思っています。心配性な方が「もし〇〇だったらどうしよう」と考えます。そして万一そのような事態が発生しても想定の範囲内であれば対応ができます。ですから、「最近○○ないよねー」は大事な指摘でもあるのかもしれません。 しかし、それでも誰かが言った時などは シッ!静かに! と思ってしまいます。
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