
株式会社ロータスホームの由来
弊社株式会社ロータスホームの社名の由来です。
開業当初はよく聞かれたものです。
なので、今後お付き合いが生まれることも期待して、社名の由来についてお話していこうと思います。
LOTUS=蓮

ますはロータスですが、「蓮」です。レンコンは蓮の茎ですね、蓮根と書きますから根っこだと思われていますが、茎です。
なぜ「蓮」から取ったのかということですが、以前書いたように私は特定の宗教を信じている訳ではありません。
たまにご存じの方が仏教とかですか?と聞かれます。
確かに蓮はお釈迦様のイメージもありますからね。
この会社を作る時に色々なことを考えていました。
「不動産会社を作るうえで、どんな想いを表そうか?」
たくさん想いはありました。
しかし、最終的に思ったことは
「どんな大変な仕事でも、住まいを通じて人に喜んでもらおう、そして人の喜びを自分たちの幸せとしていこう」
という思いでした。その時に思い浮かんだのが「蓮」でした。
蓮というのは、ご存知の通り泥の中で咲きます。
しかも泥水が濃ければ濃いほど綺麗な花を咲かせるそうです。
また、蓮の葉はどんなに泥や水が付いても弾き返すのです。ことわざの「泥の中の蓮」というのはこういった特徴から来ているのでしょう。
その存在が不動産の管理会社にピッタリな気がしたのです。
綺麗ごとだけではない不動産業界、時には辛いこともある仕事。
そんな中で自分自身まで泥に浸かって、大事な心まで汚してしまってはいけません。
そこで、そんな蓮の精神性から蓮=LOTUS=ロータスを選びました。
決してキレイごとや華々しいだけではない仕事をも自分たちの糧にし、しかもそれでも汚れない、そして綺麗な花を咲かす。
入居者さんやオーナーさんに代わって、大変なことをしっかりやり切ろう。
そんな想いを込めました。
あと、蓮根がその形状から「見通しがきく」などの縁起も良い物だそうで、そんな所も気に入りました。
HOMEとHOUSEの違い

次にLOTUSHOMEの「HOME」ですが、これは「家」という意味ですね。
ではなぜ「HOME」で「HOUSE」ではないのか?ですね。
どちらも日本語に訳すと「家」となります。
これは、正確に合っているかは自信がないのですが、
HOMEとHOUSEの違いは
HOME=人が住んでいる場所としての家 居場所 本拠地 帰るべき場所
HOUSE=住宅 家屋 建築物
HOMEは「人ありき」、HOUSEは「物質としての家」、こんなイメージを私が持っていたためです。
私はHOMEが好きなのです。人が住んでいる家こそが「家」だと思っています。
その住んでいる人にとっての居心地の良い「HOME」のお手伝いになればと思っています。
こんなことばかり言っていると「キレイごとばかり」などと言われるかもしれません。
でも私は「キレイごと」でもいいと思っています。
私もついつい仕事で熱くなったり、正直に言えば腹が立つこともたくさんあったりします。
でもそんな時にこそ、この「キレイごと」を込めた社名が初心や本当にやりたかったことに戻してくれます。
本当に私は聖人君主でもなんでもありません。
だからこそ、初心や想いを忘れないように一番使う社名にしておきたかったのです。
ちなみにHOMEは私の右腕ともいうべきスタッフがHOMEがいいということで採用しました。
これからも社員と一緒にオーナーさんと入居者さんの役に立って、人を幸せにしていきたいと本気で思っています。
そして、私も社員も人の幸せを作る仕事で「幸せ」になりたいと思います。
今回は柄にもない内容でしたが、なんとなく書いてみたかったのです。
今後ともよろしくお願いいたします。
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管理会社の言霊(口に出してはいけない)
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気を付けよう「ジョイントマット」の使い方 ~退去時に請求されないように~
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