お部屋に出る蟻(アリ)!間違った毒餌選び

餌の選び方を間違うと効果は出ません!選び方をご紹介

活発に動くのは6月~11月

我々ロータスホームは鹿児島県は霧島市という場所で賃貸管理を行っています。


人口12万の都市ではありますが、鹿児島県ということもあり、山や野原が多くあります。


そうすると初夏から秋口に掛けて発生するのが

(アリ)

です。通常はシロアリと区別する為、黒蟻と呼んだりもしますが、大都市でも発生し、時に住戸内へ侵入してきます。


噛んだり、食べ物に集まったりと気持ちの良い物ではありません。


小さい蟻、侵入を防ぐのは極めて難しいものです、小さいが故に少しの隙間があれば入ってきます。


窓サッシの隙間など、どうしようもない箇所からの侵入もあります。

有効な毒餌!選び方を間違うと効果はゼロ

そこで、有効な対策になるのがアリの巣コロリに代表される「毒餌」タイプの防虫材


蟻はその性質上、餌を巣に持っていき、共有します。


その為、毒餌を持って帰ってくれれば、上手くいけば女王蟻まで到達することができ、あなたのお家に出る蟻を一網打尽にすることができます。


しかし、この毒餌選び!難しいのです。


大きく分けると粒になった「顆粒タイプ」


蜜状のドロッとした「液状タイプ」


に分かれるのです。

このどちらかを選んだりしないといけないのですが、間違うと効果が出ません。

基本的にはジェルから始めてみよう

では、このどちらかですが、選び方の一つが「アリの大きさ」です。


まず顆粒タイプになると大きさもそれなりになるため、大きいアリでないと運べません。


なので、よほどアリに詳しくない限りは液状タイプから始めてみましょう。


そう、そして肝心のアリですが、住宅に入ってくるようなアリの種類も日本でも結構あるのです。


アリの種類や大きさによって好きな餌も違ってきます。


しかし、小は大を兼ねません。


まずは液状タイプからスタートしてみてください。


効果が無いようであれば顆粒タイプを試す方がいいと思います。

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