
ペットには「あなた」しかいない
新型コロナウイルスでステイホームが叫ばれるころに増加したペット需要。
生活に癒しや張りを与えてくれるペット。飼っている方からすれば家族同然であることでしょう。
昨今の賃貸物件でもペットの需要を取り込むべく、ペットの飼育可という物件やペット飼育に特化した賃貸物件なども増えてきました。
その一方で無責任な飼い主によるひどい扱いを受けるペットのニュースなども多く報じられるようになってきました。
今回はそんな家族ともいえるペットの飼育について、賃貸管理を行う者の立場から飼い主の責任や覚悟というものをデータなどをもとに書いてみたいと思います。
今回は賃貸物件でペット飼う時に掛かるお金の話です
ペットはかけがえのない家族であることは間違いありません。
しかし、ペットにとっては頼るべき人は「あなた」しかいないのです。
昨今、ペットの飼育にまつわる悲しいニュースや無責任な飼い方をする人も多く聞きます。
私も動物は好きです。幼少時には犬も猫も熱帯魚も飼っていました。
そんな中でペットにまつわる「お金」の話をあまり理解せずに飼ってしまっている方を見かけることがあります。
今回はペットを飼う「心構え」ではなく、現実として掛かる、掛かる可能性がある「お金」の話です。
ペットを大切にするという「気持ち」はもちろんですが、飼主として果たさなければいけない「お金」の責任もしっかりと理解しておきましょう。
ぜひ賃貸物件でペットを飼うにあたって、一度はご覧になっていただきたいと思います。
賃貸物件でペットに掛かる費用とは?

まずは心構えの部分です。
広島市の公式ホームページに良いものがありました。
- ポイント1 あなたの住まいはペットを飼える住居ですか?転居や転勤の予定はありませんか?
- ポイント2 あなたの飼いたいペットは、あなたのライフスタイルに合っていますか?
- ポイント3 あなたの家族は全員動物を飼うことに賛成していますか?
- ポイント4 家族に動物に対するアレルギーを持っている人はいませんか?
- ポイント5 毎日欠かさず世話に時間と手間をかけられますか?
- ポイント6 あなたの体力で世話ができるペットですか?
- ポイント7 近隣に迷惑を掛けないように配慮できますか?
- ポイント8 ペットの一生にかかる費用を考えてみましたか?
- ポイント9 生涯にわたる計画を立ててみましたか?
- ポイント10 万が一、飼えなくなった時のことを考えていますか?
大切なことですね、どれ一つ欠けても飼う資格はないと思えます。
ほとんどは心構えですが、今回はポイント8の費用にフォーカスしてみましょう。
まず賃貸物件で飼う場合は本当に大変です。
昨今増えてきたとはいえ、全ての賃貸物件の中でのペット可の割合は、各種データにより変動はありますが
4%~16%前後となっています。
このバラツキは地域性によります。首都圏や大都市圏では高い比率になりますが、地方になればなるほどペット可の割合は少なくなります。
これはペットに対して地方が理解が無い。という訳ではなく、地方であれば戸建てを所有し飼っており、大都市圏ではそもそも賃貸という選択肢が多いだけの話と思われます。
首都圏でも地方でもペットが好きな割合はそう大きく変わりはしないでしょうからね。
いずれにしても、データから言えることは
ペットを飼うならお部屋探しはペット優先になってしまう ということです。
細かい立地や間取りなど、ペットを飼わない人に比べると選択肢は自ずと少なくなってしまうことでしょう。
もう一つ見逃せないのは
ペット可の物件は家賃も割高という現実です。
これは仕方のない部分です。
理由は2つです。
- ペット可物件の維持管理コストが掛かる
- 件数が少ない為、割高でも決まる
ペット可になると、共用部分に毛が落ちたりなどの維持管理コストは当然上がります、また市場で希少な物は値段が高くなるのも皆さんご承知の通りとなります。
ちなみにこちらもデータでみるとペット不可の物件と比較すると
10~20%程度高い
となっています。単身者向けで約10%程度でファミリー向けだと10%後半台といったところでしょうか。
またペットを飼育する時は契約金も高額になるケースが多く、ペット飼育不可の物件であれば敷金が1か月の物件でも
ペット飼育時は敷金を2か月~3か月預けること などいわゆる「敷金の積み増し」を求められることも珍しくはありません。
このようにペットを飼うということは金銭的にも
自分よりもペット優先の生活をしなければならない ということになるんですね。
人間だけなら・相場の家賃で・立地も選べて・各種設備や築年数なども選べますが、ペット可となるとペット可の中から「消去法」で選ばざるを得ません。
このように、まずお部屋を探して住むというだけでも費用が通常より掛かってしまうのです。
そして、お部屋が用意できてペットを迎えてからも出費は止まりません。
毎月発生する餌代や病院に関する費用などです。
これもペット保険を取り扱う保険会社が調査した年間支出調査があります。
こちらのデータによると
1年間にかける費用は、犬は36万円、猫は16万円 1月に換算すると犬で3万円 猫で1.35万という計算になります
思ったより高いと思った方が多いかもしれません。
内訳でいくと約半分を占めているのが「餌代」と「病院代」です。その他にもトリミングや首輪、意外と見落としがちなペットの為の光熱費というのも含まれています。
例えば人間だけで生活しているなら、日中仕事で不在の間などはエアコンを止めておきますが、ペットがいる場合に真夏の室内に放置は出来ないでしょうから、一日中エアコンが稼働していることも珍しくはありませんよね。
医療も特別です。ペットには人間のような健康保険のような仕組みはありません。全額自己負担となります。
もちろん、このデータはペット保険に加入している方を対象としていますので、そういった意味では「ペットを文字通りの家族」として飼っているような方が対象になっているため、しっかりと飼うのであれば、やはりこの水準が掛かってくるということでしょう。
いかがでしょう。
家賃を最高で2割も割高で借り、毎月1.5万~3万円を費やし、お散歩や遊んであげる労力・時間を兼ね備えておかねばならないのです。
支出はまだ止まりません。
お部屋を出る時の原状回復です。
賃貸物件に住んでいれば、ライフステージの変化などによりお引越しもあることでしょう。
その際に発生してくるのがお部屋の原状回復です。
もちろん、通常の賃貸であれば国土交通省のガイドラインにより「生活による自然損耗や経年劣化」というのは貸主負担というのは周知の通りとなってきました。
また裁判でも賃借人有利となる判例はたくさん出てきております。
しかし、この「自然損耗や経年劣化」にはペットによる損傷は入っていません。
壁紙の自然な変色などはペットの飼育の有無は関係ありませんが、
ペットを飼ったことによる匂いや損傷は自己負担です
ここでも築年数やリフォーム後なのかにより負担割合は個別に変化したりもしますが、裁判での判例は軒並み「ペットを飼う責任」に厳しい判決といえるでしょう。
判例では「ペットを飼ったのであれば匂いや損傷によるものは飼主の責任」という判決が多くみられます。
ペットというのは飼主から見ると「無くてはならない」のかもしれないですが、一般的には「生活に必須」とはいえない訳です。
法的な立場からみると「本来飼わなくてもいいペットを好きで飼ってるのだから、迷惑を掛けた分は自己負担するのが当たり前でしょう」という感覚です。
ちなみにペット可ということで特別に家賃が高い場合などは一部「損傷も家賃に含まれており、自然損耗といえる」という判例もありますが、少数となっております。相場よりも明らかに高いという基準をどう示すかとなると確かに難しいでしょうからね。
いずれにしても損傷や匂いを残さない為の予防は当然ながら、もしもの為の費用というのは覚悟しておかねばなりません。
愛する家族ならお金の責任も背負って

いかがでしたでしょうか
「そんなにお金お金と言って、ペットを飼うな」とでも言いたいのか
そう思われたなら申し訳ございません。
ですが、今回挙げたようなお金の問題をクリアできないと思われる方には正直「それならペットを飼うのは止めておきましょう」とハッキリ申し上げます。
なぜなら冒頭にも書いた通り
ペットにはあなたしかいないのです
ペットも動物です。時には体調を崩したりすることもあるでしょう。
そんな時に飼い主が「お金がないから」という理由で病院に連れていってあげられなかったら?
去勢手術などを適切に行わず、無理な繁殖をしてしまったら?
転居する時に家賃の問題でペット可物件を選択できなかったら?
それはペットにとって不幸な結果をもたらすことになるでしょう。
極論「あなたが飼わなければ幸せになれたかもしれない命」にしてしまいます。
私は今現在ペットを飼いたいのですが飼わないのも同様の理由です。
今の私はペットに対する責任が取れるか分からないから飼わないのです。
今回の記事を見ても「私はクリアできるし大丈夫」と胸を張っていえる方でしたら、飼われるペットも幸せでいられることでしょう。
ペットを飼うにはまずは飼い主である自分自身がペットを飼える時間や労力、そしてお金の余裕が必要なんです。
それは家族同然であるペットの為にも必須なんだと思います。
気分を害してしまったなら申し訳ないのですが、それでも不幸な結末を見るよりはずっとマシです。
そして、これを読んで充分理解してくださったうえで、ペットを飼って幸せにしてくれる方は歓迎されることでしょう。
そんなあなたをこれから飼われる運命のペット達も待ってくれているハズですからね。
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広告料を多く出すな!
不動産会社の立場では言わない方がいいかもしれませんが、本当に収益を求めるなら 「広告料たくさん付けるので・・」 私は不動産の賃貸管理会社をやっているので、様々な場所でオーナーさんとお会いします。会合のような場所や大家の会の方など様々な場所で色々なオーナーさんと話しをする機会があります。そこでは当社で管理を受けていない初対面のオーナーさんから「うちの物件決めてもらえませんか?」との依頼を受けることがあります。もちろん、最優先は管理を請けているオーナーさんになりますが、日頃の管理を請けていなくとも出来る範囲でご協力させていただきます。ありがたいことですからね。その際にたまに言われることが 「広告料を多めに出しますので」という言葉 広告料の是非や意味については知らない方は別で調べてみてください。確かに最近はWEBでの広告掲載料や広告媒体の多さで不動産会社というのはかなりの額を広告宣伝費として支出しています。我々不動産会社がもらえる仲介手数料というのは家賃の1ヵ月分が上限です。対してWEBなどの広告宣伝費ですが、1件単価と呼ばれる広告宣伝費ですが、会社の規模や件数などで増減はありますが、大体1件のお問合せにつき、家賃額の5%~15%程になってきます。複数媒体に掲載するとそれなりに増加していきます。そして、無事お問合せがあったとしても、その中で実際に来店するお客様の割合は業界全体で約30%前後と言われています。私も東京で賃貸営業マンとして働いていた時のノルマが30%を切ってはいけないと言われていたので、驚きはありません。 そうした中で報酬が仲介手数料の1か月分が上限となると、反響が鳴るたびに利益はどんどんと減っていくわけです。そこで、こういった広告料(ADとも呼びます)としてオーナー側が不動産会社に報酬のような形で負担するという訳です。 この広告料ですが、もちろん多ければ多い程不動産会社としてはありがたいものです。普通に決めた場合より報酬となるべき金額が多い訳ですからね。しかし、不動産会社の立場としては本来言いたくないのかもしれませんが 広告料を多く払うのはやめたらいいのに と思っています。 「営業力」とやらで入った入居者の入居期間は短い あんた貰う側でしょ?と思うかもしれません。そうですね。 もちろん、報酬が多ければ嬉しいです。本音です。そして広告料をナシにしろ!とまでは言いません。先ほども申し上げた通り、不動産業界における広告費という割合は年々増加しています。ネットが隆盛を誇る現状では致し方ないことなので、一定なければならないのかな?とも思います。しかし、それではオーナーの為にもならないので、真実を話します。要は 広告料だけの魅力で入居させるといつまでも楽にならないよ。 これはどういうことかと言いますと もちろん、広告料が多い物件というのは人気になります。各不動産会社の営業マン達もノルマに追われ、売上を求めています。そんな中で報酬が高い物件があれば、「どうせ決まるならこっちで」と思うのは無理からぬ話しです。じゃあ別にいいじゃん!と思うかもしれませんがハッキリ言いましょう 結局「広告料目当て」で入った入居者は満足度が低く、入居も長続きしない 長続きしないからまた高い広告料払って決めてもらわないといけない 負のスパイラルですね。 そう、高い広告料を払うと一時的に決まります。一定数「営業マンが導きやすいお客様」というのも存在します。褒められたものではないですが、そういった方を「強引に」そういった物件へ導く営業マンも多くいます。そうすると、本来のお部屋の魅力と「かけ離れた」お客様が無理に入居「させられている」ことも発生するのです。当然ながら、そういった方は住んでいる間の満足度は低くなります。本来のニーズを反映していないのですから、そして入居期間が短くなっていく。空いたら高い広告料を払う→入居期間短い→また広告料を払うこれでは自転車操業です。どうしたらいいのでしょう? 物件に使って「満足度上げる」「人気物件にする」が正解 プラスのサイクルに入れましょう ではどうしたらいいのでしょう?答えはそのお金を自分の物件に投資する。そして「満足度を上げる」、「人気物件にする」のです。簡単にいえば 「営業力」「客付け力」という他力本願から抜け出すのです。 よく巷では「客付け力の強い不動産会社を探せ」とか「広告料で他と差別化!」というオーナー向けの情報が見受けられます。しかし、先ほども申した通り、あやふやな「営業力」「客付け力」というものに頼っていては負のスパイラルから抜け出すことはできません。悪くいえば「不動産会社次第」になってしまいます。もし、あなたの物件より多く広告料を払うオーナーが出たら?もっと上げるのですか? そうではありません。自立できる物件を作るのです。 自分の物件に投資することはたくさんのメリットがあります。 入居者満足度が上がり、入居期間が伸びるネットに掲載しても人気物件なら「すぐ決まる」自分の物件に投資すれば資産価値も上がる いいことづくめですよね。 そして、本当は不動産会社にもメリットがたくさんあるのです。 いい物件なのでゴリ押ししなくても「決まる」反響もすぐ取れるので手間も掛からない人気物件なら仲介手数料の「値引き」などもしなくて済む ほら、不動産会社にとっても悪い話しではないでしょう?管理会社が言うのだから本当ですよ。 このようにお金の使い道を変えるだけで皆がハッピーになります。 そこへ導くのが「管理会社」の役目 出番だ!管理会社! そう、言いたいことは分かります。 「物件への投資は多額になるからキツイ」「1カ月積み増しする方がコスパが良い」「簡単な方法があるのか?」 確かに地道な作業になります。多額の資金を投資することは急には難しいかもしれません。でも家賃1カ月分のお金で出来ることはたくさんあるんです。月ごとの建物の定期清掃を1回増やすとかウォシュレットが付いてないなら付けるとか、古い水栓ならシングルレバーに替えるとか、少しずつかもしれませんが、その効果は確実に出てきます。そして使ったお金も広く見ればオーナーの手元に残るのですから。人に払って消えていくよりはよっぽど良いと思います。ゆっくりとですが、物件の価値がしっかり上がっていった時に 「客付け力の強い物件」が出来上がります。 そこへ一緒に道案内をするのが管理会社の役目だと私は思っています。 私たちの会社ロータスホームに初めて管理を預けるオーナーさんからはたまに 「提案多くないですか?」と言われることがあります。要は「金を使わせて搾り取ろうとしてないですか?」というニュアンスですね。そういった方にはここまでの内容を説明すると「あぁ、そういうことですか」と安心していただけます。私は上記のようにシンプルに「いい物件」になって欲しいのです。そして、今現在物件への投資が難しいなら、無理はしなくて大丈夫です。他の方法もあります。でも、「いい物件」に一旦なってしまえばコストもあまり掛かりませんし、人気で満室を維持できます。いつか手放す時も手を掛けた分しっかりと売値にも反映できることでしょう。空室期間が短くなれば家賃ロスも最低限で済みます。そして、もちろん管理会社もその為に原状回復工事を安くする仕組みを作ったり、時に工事費を安くする為に資材を自分達で運んだり、オーナーの負担を出来る限り少なくするのも管理会社の役目だと思っています。その為、当社の管理スタッフは私含め全員、ある程度の工事は自分達で管理できます。職人さんにも大体の工程を説明し、無駄なコストをあらかじめ管理会社で削減するのです。そうすることでオーナーも「いい物件になる」我々も「決めることが楽になる」お互いの利益と初めてなるのです。 ちなみに他の方法とは? では、物件への投資と広告料意外での即効性のある使い方も例として挙げておきましょう。 例えば「家賃1カ月分のフリーレント(家賃無料期間)を付ける」などもいいかもしれません。これなら手元から現金は出ていきません。少なくともそして、入居希望者からしても契約金が少なくなる。というメリットにもつながります。こんな方法でもお客様を引き付けることも出来るのですから いかがでしたでしょうか?ここまで読んでいただけたら納得してもらえたのではないでしょうか。不動産会社としては「広告料を多く払うな」とは中々言いにくいかもしれませんが、短期で見ると辛くてもオーナーと一緒に人気物件を作れば楽が出来るようになるのですからね。不動産会社にとっても悪くはない提案だと思っています。
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賃貸営業スランプの脱出法「反省など今すぐやめなさい」
自己肯定感を下げてはいけませんよ 泥沼のスランプ 「ここ最近調子が悪くてお部屋が決まりません」賃貸営業という仕事に従事しているとこのようなスランプと呼ばれる時期が必ず来ます。今回はこのスランプとそれに対応する方法について少しお話をいたします。「なぜか最近お客様が決めてくれなくて」「ご案内後のお客様の表情が暗い」「お部屋を決めるつもりのないお客様に多く当たってしまう」などの言い訳とともに決まらない時期は全てが悪い方向になってしまいます。そして最終的には「今案内しているお客様に決めてもらえる自信がない」「お客様が何を求めているか分からない」「接客が辛い」とまでいってしまう方も多く見てきました。賃貸営業と呼ばれる全国津々浦々の皆さん、お気持ちはよく分かります。かくいう私も最初は賃貸の営業マンからスタートしており、自分でいうのもなんですが、そこそこいい営業マンでした。そんな私がスランプの時に行う方法と正しい反省をお伝えできればと思います。 スランプに陥る営業マンの正体 スランプに陥る営業マンは実は真面目な人 このスランプという状態は入社して大体半年から1年経過したあたりから定期的にやってきます。時には短い期間で解消されることもあれば数ヶ月に渡って陥ることもあり、最悪の場合退職を考えることまであります。そんな時に皆さんはどのように乗り越えているのでしょうか?よくあるケースとしては・最近の接客をひたすら振り返り、反省点をみつける・上司や先輩にアドバイスをもらう・Youtubeや書籍などで「売れる営業マンがやっていること」などで勉強するなどでしょうか。こういった方法で成果が出ればもちろん問題なく、さらなる成長につながればいうことはありません。しかし、多くの営業マンはそのようなことはやっているが、中々暗いトンネルを抜けられない日々を過ごしているのではないでしょうか?ではどうすればよいのでしょうか?私がおススメしているのは 「反省は一旦ストップし、成功体験を思い出せ」です。 実はこうやって思い悩んでいる営業マンは基本的に真面目です。決まらない現状を思い悩み、「何がダメだったのか?」「こうすれば良かったのではないか?」などと真剣過ぎるほどに考えてしまいます。それが脳を疲れさせ、モチベーションを下げ、接客の質を更に落としているのです。じゃあ「反省しなくていいのか?接客を振り返らない方がいいってことか?」と言われるかもしれません。誤解を恐れずに言えば 「そうです、反省などやめなさい」です。 反省というのは美徳に映ります。良くない点を改善して成長につなげる。本来大事なことです。しかし、この真面目な営業マンにとっては時に毒になってしまいます。接客しても成果が出ない、自信を失った営業マンが果たして自分の接客を「正しく、理論的に振り返る」ことが出来るでしょうか?この状態の営業マンにとっては反省点が山ほど見つかり、全てが間違いに思われるでしょう。そしてその通りなのです。「決まらなかった接客は全てが間違い」なのです。お客様が入ってきた時の挨拶、表情、接客時の姿勢、お客様からのヒアリング、提案内容、物件探し、内見時の気配り、お客様への提案、クロージング、時間配分など全てが間違っているのです。だからお客様は決めてくれなかった。いい接客ではなかったのです。ではどうやって解決したらいいのでしょうか? 脳にも心にも良い解決法 解決方法は自分の中に「既に」あるのです そこで出てくるのがこれです。 成功体験を思い出せ これは単に・成功したイメージを思い出してテンションを上げろ という気持ちの問題ではありません。スランプということですから、良かった時期・成果の上がっていた時期がある前提です。普段の、あるいは数ヶ月前の良かった状態があることが必要です。残念ながら成功体験が無いという初期の状態では使えません。そもそも成功体験が無い状態というのは初期段階で「スランプ」とも呼べませんからね。成功体験が無い場合はまずはガムシャラに頑張りましょう。では具体的にしていきましょう① 決まったお客様の接客をたくさん思い出す ② その中に共通してやっていることを思い出す ③ 共通している事項を出来る限り言語化する④ ようやく決まらなかったお客様との比較 そう、全ては自分の中のいいところを見つけて拾い出すという気持ちのいい作業です。そして、それこそ「あなたの必勝法」なのです。 今まであなたで決めてくれたお客様というのは偶然ではありません。「あなたがいい」「この営業マンのいうことが信じられる」となった結果なのです。もちろん、運なども絡みますがそこは置いておきましょう。 決まった接客を振り返ると必ず傾向が見えてきます。 自分だけの型を持っておく 基本の型を持っておくと安心します、基本こそ「最強」です ちなみに私の営業マンとしての決まる傾向、型はこんな感じです。 初期接客で案内に出るまでの時間は15分~25分位パソコンを見る時間が短いお部屋の広さの感覚を図で書く自己開示をしている案内の件数は2件~多くて4件時期の話しをする初期費用(契約金)の話しを初期接客でしている これ以外にも細かい事項を含めると20から30位あるのですが、個人的な感覚もあるので全部は書きません。 最初は何の脈絡もない事項で構いません。例えば「猫の話ししたお客様は良く決まっているような」「一緒にタバコを吸ったお客様は決まったよな・・」とかそんなことでOKです。要はこの中から あなたの接客の型を強引に決めてしまいましょう 真面目な営業マンほど、本などを読み、他者の意見などを聞いて接客を改善しようとするのですが、いかんせん気持ちも落ちているうえに客観的に自分を見れていない状態で改善しようとすると、 却って自分の長所も消してしまうことも多いのです。元々人懐っこく、お客様とフランクに話すことで信頼してもらっていた営業マンが急に堅いしっかりした営業をやろうとすると大変労力がいります。そして似合わないことも多いのです。そうすると、スランプ脱却どころか更なる泥沼に入り込みます。自分の必勝法や営業スタイルを強引にでも作ってみて、ルール可することが大事なのです。 私でいえばこんなルールです。 最初の10分では物件紹介に入らずに徹底的にヒアリング、但し15分越えてもダメ物件紹介の前に契約金の目安を話す、クリアしておく部屋の広さの感覚があるか?ないなら図で書いてイメージしてもらうパソコンで物件探しして、お客様と無言の時間が5分以上続いたらヒアリングに戻るある程度の自己開示をする(雑談が好きそうなら)物件の案内に行く前に、複数の物件の特徴をおさらいする これ以外にもあるんですが、大事なのは 成功体験から言語化してルールに落とし込む これです。本来、いい時期があったということは「いい営業マン」であるはずです。なのに今決まらないということは 何かをやっていないか、何かをやりすぎてる そう、良い時期と比べてブレてるのです。であるなら、自分の中の必勝法を強引にでも見つけ、実行してみましょう。接客における型というものを持てばいいのです。スポーツにおいても同様ですよね、調子が悪い時はフォームが崩れていたり、良い時と比べることでやっと比較できるのです。それをせずに、調子が落ちてきたら毎回フォームを変えますか? もちろん、接客を向上させる為に勉強したり新たなことに挑戦することはいいのですが、スランプ状態でやることではありません。むしろ調子の良い時にフォームを見直して「更に良くする」ことは大事です。 最初は強引に作ったルールなので当たりはずれも多くでます。しかし、自分の成功体験から作ったルールは意外と早く当たります。自分の型を見つけることが出来ると、どうなるのでしょう? テンションが上がらない時もオートマチックで発動できる型が完成します。 私は現在、あまり賃貸営業に携わることはありませんが、今年も忙しく営業マンが全員いない時に入った接客の成約率は95%位です。大した件数入った訳ではありませんが・・・ 営業を長らくしていなくても私にはこの型があります。ブランクが多少あったとしても、自分の型を使えば大体大丈夫なのです。 そしてスランプの時期が来たらこの型と比較します。 そしてズレだけを修正します。簡単ですね。 そう、スランプの解決法は外には無いのです。接客の向上は外にあるのでしょうが・・ いかがでしたでしょうか?失敗を見つめ直すことは大事かもしれませんが、それは心の強い調子のいい時期にやりましょう。まずはあなた自身が輝いていた時期に目をやり、あなたが認めてもらえた接客の中にこそ「あなただけの必勝法」があるハズですからね。 もし、いいな!と思っても自分で実行することが難しければ株式会社ロータスホームの内田宛に電話でもください。他にも多少のコツがあるのでその時はお伝えします。他社さんでもエリア違いでも、何なら業種が違っても結構ですよ。スランプが辛いのは良く分かりますからね。
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最近の若者は・・・
最近の若者はというオジさん臭い話しになりますが・・・ 素晴らしいぞ若者たちよ タイトルはネガティブに思われたかもしれませんが、最近の若者には感心させられることが多いですね。一昔前、自分が若者と呼ばれていた頃の同世代と比べると非常に素晴らしいと思わされることが多くあります。特に実感するのが退去立会時ですかね。キレイなんですよ、お部屋がもちろん、個人差があるのは言うまでもないことですが、平均してキレイなことが多いものです。今の若年層と呼ばれる方達は傾向としてよく言われているのが、 お酒飲まないギャンブルしないタバコ吸わない人と争うことが嫌いどちらかというとインドア派である個人主義が強い などが挙げられます。実際に、お酒などは1996年の飲酒率からすると現在は約3分の1になっているそうです。他にも喫煙やギャンブルなどもデータ的にも少なくなっております。そのうえで、自分の趣味や時間を大切にするために旅行や服など自分への投資は多めの傾向にあるそうです。なんていいことなんでしょう。メディアなどでは「最近の若者は消極的だ」「欲しがらない世代」「元気がない」などと揶揄されたりしています。これは大変不毛な議論かと思います。若者が向こう見ずで、破天荒で元気であって欲しいというのは気持ちとしては理解できます。しかし、若者が置かれている現状を考えてみましょう。 景気も横ばいか減少傾向はみ出すと叩かれる世の中失敗しても拾ってもらえない社会社会の高齢化での若者の負担増 他にも暗い現状を挙げればキリがありません。そんな中では失敗を恐れる、リスクを回避するというのは当たり前でしょう。社会の現状を嘆かずに自分で何とかするということでしょう。立派じゃないですか。元気な若者を見たければ、社会も寛容で失敗を「させてあげる」社会でなければ酷な話です。 若者を大人しく利口にさせたのも我々世代かもしれないのですから。 でも若者に一言だけ お部屋の不具合が出た時は言ってください 先日、トイレの水が弱い、溜まるのに時間が掛かるとのお電話がありました。私がその時にたまたま空いており、お部屋に行きました。原因はなんてことない、トイレの止水栓と呼ばれる蛇口がキツめに閉まっていました。それを緩めたらすぐに改善しました。ウォシュレットを新規で取り付けたお部屋だった為、水道業者さんが開く時に少な目の水流にしたことが原因でした。私たち管理会社が入居時に少しチェックしておけば良かっただけの話しですね。入居者さんは入居してから2ヶ月の間我慢し続けたそうです。この時の入居者さんが正に若者だったのですが、なぜここまで我慢したかというと 「言うと申し訳ないし、手間を掛けると悪いなと思って」とのことでした。 それでも水流が弱くてどうしたらいいのか分からなかったそうです。ビックリしました。 こちらの方が長い間我慢させて申し訳ないのに 全然そんなことは手間でも申し訳なくもないんですよ。言ってくださいね。
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あの人は良い人?悪い人? クレームに立ち向かう時の心構え
そんなに良い人か悪い人か見抜く自信があるのですか? 勝手に相手をイメージしないように 今回は「クレームに立ち向かう時の心構え」です。ここでの「クレーム」とは正当な苦情ではなく、多少合理性を欠いている程度のものと思ってください。クレーム対応をする時に恐怖だったり、苦手意識がある人、他の人より悪意に敏感な方は見てもらえると助けになるかもしれません。まずクレームを言ってくる人がどんな人かですよね。「相手は良い人か悪い人か?」無意識に気になってしまいます。最初対応した人にどんな対応で苦情を言ってきたのか?高圧的だったか?理性的な人か?それとも感情的な人か?気になりますよね。今回は相手に対峙する時の心構えをコツとは言いませんが、基本的に持っておくと楽になる考え方を示してみたいと思います。 この人は良い人? このオーナーさんは良い人?悪い人? 先日、ある同業者と話している時に共通で知っているオーナーさんの話になりました。彼曰く「あのオーナー当たりキツイですよね」という口火から始まり、結局は「良い人じゃない」という結論の話しでした。なぜそんな風に思うんだ?と遠回しに聞いたところ以前物件の件で話しをした時に彼が善意でやったことで、理不尽に怒られたことがある。とのことでした。それ以降、苦手になり、あまり接点を取っていないとのことでした。ちなみに私も知っているそのオーナーさんは、話しやすく、大体こちらの提案もすぐに聞いてくれる印象でした。理不尽なことで怒られた経験もありません。今の段階では私がここで言いたいのは「内田はその業者より優秀だ」とか「どんな人でも良い人と思えるなんて素敵」とかそんな話しではないのです。 要は 人が良い人か悪い人かは簡単に分からないから、一つ一つの現象を過度に思い悩むことはない ということを言いたいのです。 人に心の安定を期待してはダメ 先ほどの例でいきましょう。私はそのオーナーさんとは特別に接点がある訳ではないです。2人でプライベートな食事もしたことがありませんし、仕事以外の話もさしてすることもありません。しかし、私にとっては現状「とても良い人」といえます。先ほどの業者さんの印象とは正反対です。ではこのオーナーさんは「良い人」なのか「悪い人」どちらなのでしょう? 答えは「どっちもある」ですよね 私はたまたま、この方の「良い部分」だけを見てきただけで、逆に業者さんはたまたま「悪い部分」を見たというだけだと思います。 人間が常に同じ心が安定した状態である訳などないのに そう、あなたに見せる程度の短い時間でその人が良い人か悪い人かなど分かるはずもありません。 あなたに「良い人」の部分で来るか「悪い人」の部分で来るかの2択だけです。 あまり好きな例えではありませんが、こんなことを言う人がいませんか? あの人は○○○(反社会的勢力)だけど、いい人 たまにこんなことを言ってくる人がいます。反社会的勢力にいる以上、良い人ではないんじゃないかなー?と思っていますが。しかし、これを言う方にとっては正解なのです。そう、その人にとっては良い人なのです。他方、大多数の人にとっては「悪い人」となるでしょう。所詮、良い人か悪い人なんてのは立場や時間、相手次第、もっと言えば機嫌一つで変わるのです。だからこそ、目の前の人の悪意も大して気にしなくていいのです。ずっと悪い人かもしれないし、たまたま良い人の部分だけ見続けられるかもしれない。人の悪意なんてその程度です。しかも家族や恋人など深い付き合いでなければ、その人の一部分しか見なくていいのです。私はクレームを最終的に解決する立場なのですが(代表者である以上当たり前ですが)相手がどんな人だったかを格別気にしません。最初にどんなに怒鳴っている人だったとしてもです。なぜなら 私に見せる顔がどれかは予想しても無駄だから 最初にクレームを受けた人にとっては高圧的で嫌な人でも、相手変われば時間変われば、機嫌変われば分かりません。 相手を「良い人」認定はいいが、「悪い人」認定はしない ですから、クレームを入れてくる人が良い人かどうか?なんて気にしなくて大丈夫です。今の段階では間違いなく「悪い人」の部分だけですから。良い人の部分など見せてもらえる機会はないんですから。最初理性的でも、次の電話では感情的かもしれません。あなただって機嫌の悪い時にきたら少し悪意が出てしまうこともありませんか?普段なら我慢できることも我慢できなかったり人の悪意も似たようなものです。 過度に気にしても仕方ありません。私たちが出来るのは問題を解決する位のことしか出来ません。相手の感情をコントロールすることなど出来ないのですから 最初の印象が悪くても、あなたの対応が良ければ「良い人」に代わる可能性も捨てないでおきましょう。 特に相手の感情に過敏な方だと自分を責めるのも辛いですが、相手を悪意だけの人と認定するのも辛かったりします。相手を悪い人認定すると、自分に悪意がつきまとってしまいます。負の感情は中々取れませんから。なので、人生という長い時間の割にはクレームで関わる時間は短いので、あまりその人の人間性を気にしない方がいいと思います。良い部分が最後の解決で見れたらいいな。と思いながら対応しています。そして良い人の部分が見れたら「良い人」と勝手に認定して終わります。「悪い人」という認定はしても不愉快になるだけです。「今日は機嫌悪かっただけかも」と思っておきましょう。人を「悪い人」認定すると自分にもダメージが残ってしまいますので、やめておきましょう。 自分の為にも
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オーナー向け 不動産会社への差し入れ 手土産 系統別おすすめ品
不動産会社が喜ぶ差し入れとは?業態によって少し違いも 不動産会社に行ってみよう 今回は不動産オーナーのみなさんへ向けて不動産会社に持っていく差し入れについて考察してみましょう。大前提としてですが、当社にお越しいただく場合に手土産などはなくても全然大丈夫です。しかし、オーナーのみなさんは差し入れを持ってきていただくこともあり、大変嬉しく思っております。 実は管理会社としてはオーナーさんが来ていただくことは大歓迎です。少なくとも当社はありがたいものです。 「行ったら邪魔かな?」と思うかもしれませんが、管理会社としては普段取れない接点が取れてありがたいものです。もちろん用事があれば電話をしたり、個別の打合せをお願いすることもあるのですが、そこでは個別の事項だけのお話しとなってしまいます。たまには雑談なども踏まえてお互いの人柄や投資に対するスタンス、物件に関することやそうでないこと、プライベートなことまでお話しできることはお互いにプラスにはたらくことが多いものです。人柄や投資スタンス、空室に対する価値観などが分かると、それに応じて提案も少し変わってきますからね。 ぜひ積極的に行ってみることをおススメします。 うれしい差し入れ 不動産会社への差し入れや手土産などは毎回持っていく必要はないと思っています。不動産会社としても持って来てくれなかったからといって何か思うことももちろんありません。しかし、もらうと嬉しいものです。今回はいただく不動産会社として、過去いただいた物の中でも特にスタッフが喜んでいた物をご紹介してみようと思います。同業者同士でもたまに「○○の差し入れもらったけど助かったー」と話したりするので、そういった意見も取り入れてみました。「もらう立場で偉そうに」とのご意見はごもっともですが、今回は全国のオーナーさんが「手土産何にしよう?」と迷っている方に、過去いただいた物から不動産会社として嬉しいものを発表して参考になればとの趣旨なので、ご容赦ください。催促でもありませんので、あしからず。 カップ麵 同業者同士で話す時も「あるある」と話すのがカップ麵です。不動産会社の中でも賃貸仲介を行っている店舗だと特に喜ばれると思います。不動産会社はお客様や入居者さんなど、時間を「合わせる」ことが多いため、昼食がコントロールしにくい部分があります。そんな時にカップ麵があると、本当に助かるのです。特に同業者のオーナーさんがよく持ってきていただけます。何となく贈り物にしては箱入りのカップ麺は「見栄えが・・」と思われるかもしれませんが、もらう側は大変嬉しい物です。 お菓子 これも定番ですが、いくらあってもいいですからね。女性スタッフに好評なのは言うまでもないですが、意外と男性スタッフも好きです。少し疲れてきたところで、コーヒーとお菓子でリフレッシュといった感じです。洋菓子や和菓子などジャンルは人によるかもしれませんが、多いのはクッキーやどら焼きなどが多いです。どちらも甲乙つけがたく、必ず毎回無くなっております。 飲料 こちらも定番ですが、飲料の中で種類が大きく「栄養ドリンクかそれ以外か」という感じですね。栄養ドリンクは割と男性で女性スタッフはあまり飲まない印象ですね。特に喜ばれるのは果物系の缶ジュースなどです。普段はコーヒーを飲むことが多いのですが、男性スタッフに関しては栄養補給的に果物系のジュースを飲んでいる気もします。量も多すぎず、合間にグイっと飲めるので丁度いいのかもしれません。 合間に手軽に飲食できるものが人気 いかがでしたでしょうか、特に真新しい物ではないのですが、喜ばれる傾向として「業務の合間に手軽に飲食できる」という物が好まれているようです。お酒なども私個人は嬉しいのですが、当のスタッフとなると飲む人飲まない人が分かれることと、業務中の活力になりにくいということでしょうかね。後は、普段自分達では買わないという点も大きいのかもしれませんね。業務中にクッキーなどを買いに行きませんからね。あると嬉しいというのはそんなポイントもあるのかもしれません。飲み物なども普段はどうしてもコーヒーなどに偏りますが、野菜ジュースや果物系ジュースなどは、事務所にあると飲んでリフレッシュしております。他にもいただく物は全てありがたいものですが、今回は当のスタッフ目線で喜んでいる確率の高いものをおススメさせていただきました。 参考になれば





