ロフトのおススメ使い方!事例もご紹介

賛否両論あるロフト!使い方次第なんです

そもそもロフトとは何だ?なぜ天井があんなに低いのか?

ロフトとは法律的には棚のような扱い

写真にもありますが、ロフトというのは2つの制約を受けています。

①天井高は140cm以下であること

②広さは下の階の2分の1以下であること

この条件を満たさないと作ることは出来ません。

他にも「固定されていないハシゴ等での昇り降り」など細かなルールはあるのですが、ここでは割愛します。

ちなみに①②以上となると、居住スペースとして「部屋」扱いになっているのです。

簡単にいうと、これを超えるものについては、「ロフト」ではなく、「階」や「部屋」となり、税金や建築基準法の対象となってしまいます。

なので、そもそも「人の居住スペース」として存在している訳ではありません。「部屋」ではなく、「棚」のような扱いとなっているのです。

しかし、その使い方は様々です。

じゃあどうやって使うの?

そんなロフトですが、おススメの使い方は大きく分けて2つです。

①趣味スペースや書斎として使う

②収納として使う

結局はこのどちらかかなと思います。

それぞれについてお話していきます。

①趣味スペースや書斎として使う

これは簡易的な趣味スぺ―スや書斎として扱うケースです。

基本的には天井付近となるため、夏は暑さが上にいくため、暑さ対策は考えねばなりません。

一方冬は暖かさが上に行くため、快適に過ごせます。

そして、趣味部屋として使う方でおススメなのは、作業部屋とコレクション系ですね。

ここからはツイッターで見つけた素敵な使い方をされてる方々をご紹介します。

いずれの方々も素敵な使い方ですよね。

趣味スペースとして使うと、ある種の「秘密基地感」も出てきます。

こういった形にすると、下の本来の居住スペースを広く使えるのはもちろん、ワンルームタイプでも「寝食分離」が出来たりもします。



②収納として使う

収納として使う場合はある程度の制約がありますが、収納量はとてつもない量となります。


通常のワンルームタイプですと、お部屋に1か所のクローゼットや押入れ程度となります。

しかし、ロフトを収納として使用すると、3畳~6畳程度の平置きスペースが出来上がります。

そしてもう一つ、収納として使うには制約が出てきてしまいます。以下が難しい物です

  • 重い物=ロフトはハシゴ等での昇り降りになるため
  • 温度管理にシビアな物(食品、ペットなど)=夏の暑さや室温が一定にならないため
  • 高さのあるもの=ロフトの高さが140cm以下のため

これを除けば最高の収納量を誇るロフト

こちらもおススメの使い方をしている方達をご紹介しましょう。

このように上で当てはまる物を除けばなんと大容量の収納なんでしょう。

趣味のコレクションや洋服など、好きな物をたくさん持ちたい方には最高のスペースとなります。


一部屋分を収納としてもらったような感覚ですね。


結局は使い方次第

上手に使うと生活の質や幅を大きく広げてくれるロフト


しかし、使わない方からすればエアコン代が高くなりそうとか、掃除も面倒くさそうなどと思われるでしょう。


確かに使わないのであれば必要はありませんが、今回は使うならどう使うかに焦点を当ててみました。


お部屋に意思はありません、いつの日も使う人によってお部屋は最高の場所になっていくのです。


あなたのおススメのロフト使用法をいつか私にも教えてください。

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