
お部屋探しをするときの最適な服装とは?
さて、今回は実際にお部屋を見る際の服装についてです。
冒頭にも少しありますが、過去タキシードを着た方をご案内したことがあります。
なぜその恰好かは訪ねてみましたが、「まあまあ・・」とはぐらかされました。
なんだったのでしょう、今でも謎です。
このお部屋探しの時の服装ですが、基本何でもよいのですが、おススメをまとめてみます。

基本は動きやすい服装で
お部屋の内見時は色々な箇所が気になるものです。
時にはキッチン下などをかがんで見たり、気になる箇所を見るには動きやすい服装がおススメです。
あまりタイトな服装だと窮屈になってしまいます。
過去には、建具の木材がささくれのようになっていて引っ掛けた、外壁の塗装が劣化していて汚れがついてしまった。
などもありましたので、高価なお気に入りやヒラヒラした服などは避けた方が無難かもしれません。
まとめると
・動きやすくて
・上着なども脱ぎやすく
・最悪汚れても大丈夫
こんな感じです

結局はクツです
そう、物件を見る=「何度も靴を脱ぎ、履く」
脱ぎ履きに時間の掛かるものは大変だと思います。
例えば一つの物件で複数の空室がある場合などには、短時間で何回も靴紐を結ぶ作業が出てしまいます。
また、ヒールの高いものなどは避けた方がいいと思います。
何件も見る場合などは足が疲れてしまいます。
私は普段物件周りをすることが多いので、基本的にはスニーカーです。
靴紐も結ばずに履けるようなサイズ感にしています。
なるべくならスカートよりパンツ(ズボン)
女性の方であればできればスカートよりパンツ(ズボン)が良いかもしれません。
前述したとおり、かがんで見たり、時にはロフト付きの物件などであればハシゴを登ったりすることがあるかもしれません。
私たち不動産屋は慣れていますので、そういった箇所にきたら、見えない位置に移動したりします。
たまに娘さんとお父さんが一緒の時など、お父さんが気まずそうにしているのを見ますので、参考までに
お部屋探しは意外と体力を使ってしまうこともあります。
そんな時に服装や靴で苦労することが少しでも減ればと思います。
