
子供心に戻ろう
現在ロータスホームではご来店いただいたお客様には駄菓子コーナーからお好きな駄菓子をお配りしています。
ご来店いただいたお子様も大人も100円分の駄菓子をプレゼントしています。
値段設定は昭和生まれの私たちの小さな頃の単価で設定してあります。
小さい頃100円を握りしめて「どれを選ぼうか?」とワクワクした時間を少し思い出してもらえたらうれしいです。
お子様連れの方であれば「お父さん、お母さんは小さいころ食べてたんだよ」と教えてあげてください。
世代でない皆さんは「昭和生まれの人たちはこんなお菓子食べてたんだ」と思ってもらえればいいです。
対象はご成約など関係なく、ご来店いただいたお客様全員が対象です。
少しだけラインナップをご紹介

この匂いで小さい頃の思い出が蘇ります

角の黒い部分に当たりがありましたね










時の流れに身をまかせ
昔の値段設定にしていますが、現在これらのお菓子を買おうとすると値段が上がっていることにビックリしますね。
今100円では大して数も選べないものです。
私は小さい頃に楽しかった経験を自分の子供たちにもして欲しいなと思っています。
小さい頃、射的で腕を伸ばして景品を取ってくれた父親の姿、広告のチラシでミカンの皮を捨てる箱を作っていた母親、100円を握りしめ、おばあちゃんが一人でやっている駄菓子屋に友達と行ったこと。
もちろん、時代が変われば新しい習慣や楽しいことも出来てきます。昔だけが良かったというつもりはありません。
だがしかし、楽しい記憶をたまには思い出してみること、そして知らない世代の皆さんには「温故知新」という意味で触れてみてはいかがでしょうか。
単に私がお菓子好きなだけということもあるんですけどね。

