空室対策 ポータルサイトで☑しよう

何をすれば良いのか?まずはポータルサイト見ましょう

せっかくやるなら顧客に直結しましょう

さて、空室にお困りのオーナーさんへの空室対策編です。



一般的に空室対策はたくさんあります、壁紙の色を変えてオシャレなお部屋にとか、設備を新しく導入するなどとにかく打つ手はたくさんございます。



でも、何から手をつけていこう、限られた予算の中で何をすれば一番効率がいいのか?



そんな時に試していただきたい方法が「ポータルサイトでチェックしよう」です。



今不動産会社であれば大体「SUUMO」「ホームズ」「at home」など様々な「ポータルサイト」と呼ばれる広告会社へ掲載していることでしょう。



これは近隣相場や他のお部屋を見て「真似する」とか「比較する」という話ではありません。



もちろんそれも大事なのですが、大事なのは

「なにがチェック項目として反映しているか」

を把握していますか?ということです。


「オシャレ」という項目はない

お部屋を探している方達は、各サイトにて「エリア」「賃料」「間取り」をチェックします。


しかし、この段階ではまだ数千から数百という物件が出てくることでしょう。


まだこの中からでは自分の理想にたどり着けません。


なので、更に細かく多数ある「チェック項目」にチェックを入れていくのです。


例えば

「バス・トイレ別」「独立洗面台」「2階以上」「室内洗濯機置場」


などなど、多くの人が「こだわりそう」な項目がたくさんあります。


こういった条件を絞っていくことで理想のお部屋にたどり着こうとするのです。


ですから、空室対策をする時にこのチェック項目を知っているかどうかで確率も変わってくるのです。


どんなにキレイで素敵なお部屋を作ったとしてもチェック項目がスカスカだと、そもそもお客様に見てもらえる確率がグーンと減ってしまいます。


なので、どうせやるならこの「チェック項目に反映すること」も念頭に置いて空室対策は行っていきましょう。


もちろんオシャレなお部屋を作って入居促進ということもあるのですが、そもそも「ふるい」に掛けられてお客様の目に届かないと難易度は高くなってしまいますからね。


しかし、オシャレなお部屋というのは「内見」までいくと成約率が全然違いますので、無駄ではありませんよ。

せっかくやるならチェック増やせるといいですよね

例にすればホームズなどでは「独立洗面台」はもちろんありますが、それに付随して「シャワー付き洗面台」などもあります。


せっかく洗面台を交換するのであれば、シャワー付きの洗面台にすれば、チェック項目が一つ増えます。


費用的にはそこまでの違いはありませんが、「どっちかといえばシャワー付きがいいな」と思ってチェックした方に独立洗面台がある物件の中でも「ふるい」に掛けられても残っていくのです。


どうせやるなら少しでも確率と見てもらえるチャンスを増やしましょう。


あとは、裏技としてチェックの数が少ない項目を敢えて目指すという方法もあるのですが、これはまた別でお話しします。


あれもこれもと途方もない「空室対策」に迷いこむ前に、まずはチェック項目を見てみましょう。



そしてチェック項目は数々の入居者が「これが欲しい」という声を受けて作られています。



何を欲しているのか?そもそものマーケティングとして知っておいても損はありません。


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