
人気資格のハズでは?
今回は国土交通省にハッキリと物申したいと思います。
ズバリ
宅建士証のサイズ、大き過ぎる
そのせいで
財布などのカード入れに入らない
他の資格証と比べても一回りデカいんです。
ちなみに各種カードの大きさですが、統一規格があるそうです。JIS(日本産業規格)規格によると
85.598mm(長辺)×53.975mm(短辺)、3.18mm(角R)、0.762mm(厚み)となっているようで、多くのクレジットカードやポイントカードなどはこの規格に沿って作成されています。
そして、その多くのカードの規格に合わせてお財布やカードケースは作られているのです。
にもかかわらず、宅建士証のサイズは
長辺9.2cm×短辺6cm(手元で測ったサイズ)
と大幅にデカいんです。
このサイズは一般的な名刺よりも大きいものです。
同じような不動産資格の賃貸不動産経営管理士と比べてみましょう。
賃貸不動産経営管理士はJIS規格で作られていますから、重ねて比較しましょう。

明らかに大きい
これでは既存のカードケースには収まりません。
なぜこうなっているのか・・・
しかし見ている内に気付きました。

内側の台紙のサイズがJIS規格だ!
なんと内側の台紙部分がJIS規格でそれをラミネート加工したのりしろ部分が大きさの原因でした。
私は思いました。
ラミネート加工後をJIS規格に合わせてよ!
なぜ、そんなところで律儀に規格を守ったのか・・・使い勝手は完全に無視して・・・
というか人気資格のハズなんだから
ラミネート加工をやめてカードにしてくれ
令和5年の試験では23万人以上が受験するほどの資格なハズです。
その資格に合格した証をカードタイプにするくらい何とかなりませんかね?
国土交通省のみなさん、ご検討のほどよろしくお願いします。

